益子舘

いちご王国
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5月13日(土)シャインズ定期演奏会を開催致しました。


大型連休のゴールデンウィークも終わり、疲れがドッと出ている頃だと思います。

ここ益子での陶器市も大盛況で、今年もたくさんの人出で賑わいました。

遠方からあるいは海外からお越しのお客様も多く、皆様本当にありがとうございました。

今週はそんなGW後の週末にも関わらず、多くのお客様がお越しになり、シャインズを楽しんでいただきました。

今日は女将の愛娘の“将来の若女将”も参加し、一曲披露致しました。

まだまだ若いですが、益子舘の未来を担うべく、今から修行を始めております。

そのやる気、心意気は女将譲りの肝っ玉です。(^^♪

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投稿日:2017/05/14 カテゴリー:Shines

5月3日(祝)シャインズ臨時演奏会を開催しました。


本日はゴールデンウイークにつき、シャインズは臨時開催いたしました。

ゴールデンウィーク6日までは休まず開催する予定でおります。

皆様お楽しみにしてください。

今日は家族連れのたくさんのお客様にお越しいただきました。

晴天が続き、陶器市も盛り上がっています。

大いに益子の町を楽しんでいってくださいね。

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投稿日:2017/05/04 カテゴリー:Shines

第99回益子春の陶器市、はじまりましたよー!


今回で99回目となる栃木県益子の陶器市。陶器市は1966年(昭和41年)から始まりました。
例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催され、春秋合わせて約60万人の人出がある益子最大級のイベントです。

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販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。若い作家のテントも多く、おしゃれでモダンな陶器もたくさん販売されていて、若い方から年配の方まで幅広く楽しめるイベントです。また、たくさんの屋台やお菓子屋さん、雑賀屋さんなど陶器以外のお店も多数出店しているので、小さなお子さんを連れた家族連れも多いイベントです。お買い物をして、見て、歩いて、食べて、愛でて、楽しみ満載の9日間

ということで、開催二日目にあたる4月30日(日)に行ってきましたー!

前回の秋の陶器市は共販センターから城内坂交差点方面・陶芸メッセ方面に向かって歩いたので、今回は反対側「道祖土(さやど)交差点方面から共販センターへ歩いて行くことにしました。会場内で配られているMAPで言うと、詳細図の右上付近「つかもと広場駐車場」のある付近から左下に向かって歩きました。

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この辺りは陶器市の中心部分から比べると少しテントや店舗はまばらです。でも中心部と変わらずそれぞれ内容が濃い! アンティークショップがあったり、古着物を扱っているお店があったり、もちろん陶器を扱うテントやお店は多いですが、革製品や鞄などの雑貨、アクセサリーなどのお店も多数ありました。益子の陶器市は全国から陶芸作家さんが集まるだけでなくいろいろなジャンルの作家の方が集まるイベント。陶器以外にも楽しめちゃうのです。陶器市だから、御茶碗やお皿などを買おうと思っていたのに、陶器以外の出会いも多く、興味はあっちの店舗に、こっちの店舗にと、思いがけず楽しめちゃう出会いが本当に沢山あります。

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こちら「道祖土(さかやど)上」のバス停から少し坂を上がった陶器市マップ35番の陶知庵付近。手作りお饅頭、おいしかったです。古道具屋さんみたいなお店があったり、猫グッズの集まるお店や錫の器のお店など、他と比べてちょっと異空間。田舎料理の陶知庵さんは、ちょうどお昼時のこの時間、たくさんの人が並んでいましたよ。ちらっと見えたカレー、おいしそうだった!

ここから抜けて、お隣の陶器市マップMの見目陶苑・KENMOKUテント村にも。こちらも陶器はもちろん、布ものや鉄のオブジェ、ガラス作品やアクセサリー、革ものなどいろいろなジャンルのお店が出店されてました。ご飯も食べられましたよ。ちょっとおしゃれな空間、オススメです。

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ということろで、共販センターが見えてきました。お昼を過ぎた13時過ぎで城内坂は、人、人、人であふれた状態。駐車場はところどころ入れるようにはなっていましたが、まだまだ出展者の方とお客様とで、沢山の人の熱気に包まれ活気がありました。

春の陶器市は気候もよく、長い連休の期間に重なるのもあって、40万人くらいの人出が見込まれているそうです。今回もちょっとマイペースに、お気に入りの店舗でゆっくりお皿をお選んだり、天気が良かったので冷たいものを食べたり、休憩したりしながら、陶器市マップでいうと4分の1弱まわれたかな位の範囲でしたが、これでも半日強も楽しめちゃいました。余裕をもってまわるには、早めの出発&お泊りが楽ちんです。やっぱり、陶器市は一日じゃ足りないという印象です。

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4月29日の「出没!アド街ック天国」12位で紹介していただいた益子舘里山リゾートホテル、地元の食材をふんだんに使ったお料理と、陶芸作品のある大浴場と露天風呂で、たくさん歩いた陶器市の疲れを癒します。次回の「第100回益子秋の陶器市」は2017年11月2日~6日(月)開催予定。ご予約・お問い合わせはお早めに!
益子舘では、陶器市期間中、益子舘⇔城内坂交差点間の無料シャトルバスを運行しています。

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今回、張り切って足を運んでみたもののちょっと出遅れ気味でした。10時過ぎの益子は既に大混雑! 益子観光協会のFacebookやTwitterをちらちらとチェックしながら来たものの、会場近く城内坂付近の駐車場は全て満車! 城内坂内の駐車場の出庫とタイミングが合って、たまたま入れるかも?! なんていうちょっとの期待を胸に城内坂も走ってみましたが、いやいやそんなことはありません。熱気あふれる会場内、どこもかしこも混雑しています。今回の陶器市初日4月28日は、朝8:30には城内坂付近の駐車場はすべて満車だったということです。早め早めが大事ですね。
この日はお天気も良く、気温も高めで少し汗ばむくらい。新緑に囲まれて歩くのはとても気持ちよかったです。5月は高い気温に体がなれていない時期です。日射病や熱中症予防に飲み物を持ち歩いたり、帽子や日焼け止めを準備してくことをオススメします。特に小さなお子さん連れの方は、お客さんの人数も熱気もすごいですので、しっかり準備して楽しんでくださいね。
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【益子春の陶器市】
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00
お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで
益子町内各所をめぐる巡回バス、宇都宮―益子・秋葉原―益子の直通バス情報等が掲載されていますので、お出かけの際はぜひこちらのホームページもご確認ください。

益子町観光協会Facebookページや益子町観光協会のツイッター(https://twitter.com/mashiko_kankou)でも、随時当日の様子や駐車場情報が掲載されていますので、こちらもぜひチェックしてください。

益子の情報、「出没!アド街ック天国」のホームページでもチェックできちゃいますので、こちらもご参考ください!
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170429/

5月は雨のスタートとなりましたが、大型連休期間のお天気は良さそうです。作家さんと直接お話ができたり、おいしいものを食べたり、里山の緑を感じてみたり、さまざまな楽しみ方のできる益子の陶器市。連日5万人を超えるお客様が訪れるにぎやかな益子春の陶器市に、ぜひ足をお運びくださいね!

投稿日:2017/05/02 カテゴリー:こんなとこましこ

2階連絡通路『マロニエ』に《きゃら》さんの商品を展示致しました。


《きゃら》さんは東南アジアで作られた手織り・草木染めコットンなどの生地を使った洋服を製造・販売されているブランドです。

手作りの1点物の衣類は素朴で優しさを感じられる温もりのある風合いが魅力です。

益子舘でもショップにて販売しておりますので、是非一度お立ち寄りくださいませ。

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投稿日:2017/04/29 カテゴリー:益子舘ニュース

4月29日(祝)20:15~本日もシャインズ演奏会を開催致します!


いよいよゴールデンウィークに突入致しました。

あいにくここ益子では夕方には突然の雷雨となり、お越しのお客様には大変驚かれたご様子でした。

栃木県は雷が多く、来られた皆さんがビックリされます。

天気予報では明日は快晴になりますので、是非益子の休日をお楽しみいただきますよう願っております。

 

女将擁するバンド・シャインズも予定通り開催致します。

お越しのお客様にはご鑑賞いただけましたら幸いでございます。

またシャインズの後の21:00~はテレビ東京の「アド街ック天国」では益子町を特集していただきます。

こちらも是非お楽しみください!

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投稿日:2017/04/29 カテゴリー:Shines

眼下に広がる本州最大級、芝ざくらの絨毯!


今年で第12回目となる市貝町の「芝ざくらまつり」が、4月8日(土)~5月7日(日)の期間で開催しています。今回うかがったのは4月25日。芝ざくらは満開でまさに今が見ごろという時でした。
駐車場に車を停め、みんなが歩いていく方向に向かって行きますと、すぐに見えてきた一面ピンクや白や紫の「芝ざくらの絨毯!」ピンクがすごい! 太陽に照らされて小さな花たちが眩しく輝き優しい風に揺れている。頭上には春の澄んだ青い空と白い雲。そして新芽のでた初々しい緑。目の前に入ってくるたくさんの色のコントラストがとても美しくため息がでてしまうくらいでした。

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「芝ざくらまつり」会場は、益子舘のある栃木県益子町のお隣市貝町(いちかいまち)で開催されていて、益子舘から車で40分ほどの所。こちらの【栃木県市貝町芝ざくら公園の芝ざくら】は本州最大級の2.4ヘクタールの広さ。目の前一面に広がる芝ざくらは圧巻です。

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色とりどりの芝ざくらが目に飛び込んできますが、こちらの芝ざくらは、市貝町を源流とする「小貝川の流れ」をイメージして植えられています。赤みの濃いものからピンク、薄紫、白と様々な色で表現される芝ざくらの絨毯は、美しいコントラストと優しい曲線を描き、見惚れてしまいます。そんな姿を一望できる「展望台」にはぜひ登ってみてください。ため息がでちゃうくらい美しいですよ。また、この展望台、芝ざくらだけではなく八溝の山々の緑や、水をたたえた芳那(はな)の水晶湖など、360度のパノラマを楽しむことができるんです。芝ざくらの絨毯と新芽が出始めた若い緑の色、澄んだ青い空と、さまざまな若い色の自然あふれる栃木の風景をぜひ楽しんでみてください。

一面に広がる芝ざくらは間を通って近くで楽しむこともできます。お花とお花の間の通路では思い思いに写真をとる姿が。この自然の絨毯とともに記念撮影、花の柔らかな香りを楽しみながら、シャッターを何度も切りました。
芝ざくらのエリアは、一周歩いて15分くらいの広さ。鳥の声や風がとても心地よく、うかがった日はお天気も良く、気が付けば何周もしちゃってました。

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芝ざくら、比較的栽培しやすい多年草の植物で、この季節、町中を歩いていても門扉の近くなどでよく見られますよね。芝ざくらは別名「ハナツメクサ」英名では「モスフロックス」と呼ばれ、桜と同じく4・5月頃に桜に似たピンク色や赤みのある色、また薄紫や白い花を、地面を多い作るように咲かせます。春らしい鮮やかでかわいい色で心が和みます。花言葉は「臆病な心」「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」「一筋」など。調べてみると色によってさまざまな花言葉があるそうです。

身近な芝ざくらも、2.4ヘクタール、約25万株となると普段見ているものとは別物。ぜひ画像ではなく実際に肌で感じて欲しい景色です。

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芝ざくらまつり開催期間中は、毎日直売所も営業していて、地元の野菜やキノコ、おこめ、たまご、お菓子などの食品にくわえ、花や野菜の苗なども販売しています。園内数量限定・期間限定で「芝ざくら弁当(1,000円)」が発売、レストランも芝ざくらまつり期間中は毎日営業。レストランはなでは芝ざくらセットも販売していて、芝ざくらだけではなく園内でゆっくりとお楽しみいただけます。たくさんの鯉のぼりが泳ぐ芳那の水晶湖や広い敷地内でゆったりゆっくりお弁当を広げることもできます。お弁当持参で、というのも楽しいかもしれません。
清々しいこの季節、ぜひ益子の陶器市とあわせて、自然豊かな市貝町の「芝ざくらまつり」もお楽しみください。

まもなくはじまる「第99回益子春の陶器市」。その最終日である2017年5月7日(日)まで【芝ざくらまつり】開催です。

今年の開花状況は【芳那の水晶湖ふれあいの郷協議会HP】
http://www.ichikai-sibazakura.jp/maturi/kaika-2017.html
毎日更新「今日の芝ざくら」は【市貝町観光協会HP】
http://www.ichikai-kankou.jp/news/1296/
にてご確認いただけます。開花状況を確認しつつぜひ足をお運びください!

【栃木県市貝町 芝ざくら公園】
場所 栃木県市貝町見上614-1
お問合せ 0285-68-4839(市貝町観光協会)

カーナビ検索は
・市貝町芝ざくら交流センター
・TEL 0285-68-4839 で!

益子舘里山リゾートホテルから車で40分程度
栃木県宇都宮上三川ICより約40分、真岡ICより約50分です。
電車の方はJR烏山線・烏山駅よりタクシーで約15分。

春の益子は、春のお花や新緑、そして陶器市と盛りだくさん。気持ちの良い季節ですのでぜひゆっくりと益子の町をお楽しみください。大地のエネルギーをたくさん吸っった後は、益子舘里山リゾートホテルで、地物と食材を丁寧に調理したお食事と心と身体を癒す温泉でゆったりとした時間をお過ごしください。※陶器市期間中は大変混雑いたします。ご予約・お問い合わせはお早めに。

投稿日:2017/04/26 カテゴリー:こんなとこましこ

4月22日(土)シャインズ定期演奏会開催。


今日は少し肌寒い一日になりましたが、ここ益子舘にはGW前にも関わらず多くのお客様にお越しいただきました。

ありがとうございます。

シャインズも皆様のご期待に沿えるよう張り切って演奏してまいりました。

楽しんでいただけましたでしょうか?

明日は少し暖かくなりそうです。

帰路も楽しんで行ってくださいませ。

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投稿日:2017/04/23 カテゴリー:Shines

益子舘は「アパ パートナーホテルズ加盟店」となりました。


このたび、【益子舘 里山リゾートホテル】は、2017年4月17日より、CMなどでもおなじみ「APA HOTELS(アパホテル)」の「アパ パートナーホテルズ加盟店」として販売を開始いたしました。

「アパ パートナーホテルズ加盟店」とは、アパホテルが発行している「アパポイント」を貯めることができるホテルで、加盟店は全国に拡大しています。出張や一人旅などで「アパポイント」を貯め、活用しているみなさま、栃木県の益子でもこのポイントが貯められるようになりますよ!

4-3アパポイントが貯まる

栃木県宇都宮、真岡、芳賀等、栃木県内への出張の際に、里山の風景が広がるのどかな益子まで少し足をのばしてみてはいかがでしょうか?ビジネスホテルとはまた違う、15畳の和室でゆっくりのんびり。温泉で十分に体をほぐし疲れを癒して、心身ともにリフレッシュできる環境が益子舘にはあります。いつもとは少し気分を変えて、畳に敷いたお布団でゆっくりするひとときは、次のビジネスに向けての英気を養う貴重な時間となると思います。

【益子舘 里山リゾートホテル】へは、北関東自動車道真岡I.C.より17km/東北自動車道宇都宮I.C.より40km、常磐自動車道水戸I.C.より35km/北関東道友部I.C.より30km/北関東道桜川筑西I.C.より16km。JR宇都宮駅よりお車で約40~50分程度/栃木県宇都宮市からはもちろん、芳賀(はが)・真岡(もおか)などからのご利用にも便利です。

益子舘へのアクセスはこちらから
http://mashikokan.jp/access/

今まで「アパカード」会員ではなかった方も、当館にて「アパカード」を即日発行・ポイントも当日付与いたします。全国各地をまわってお仕事や旅をされている方、ポイントが貯まり、キャッシュバック等の特典もあります。これを機に「アパカード」会員となり、【益子舘 里山リゾートホテル】をはじめ、全国に広がるアパホテル・アパパートナーホテルズをご活用ください。

また「アパ パートナーホテルズ加盟店」となり、APA公式オンラインストア・全国のアパホテルフロント・直営レストランでしか取り扱いのない、「アパ社長カレー」も当館にて購入いただけるようになりました。アパ社長が自信を持ってお奨めする本格派ビーフカレーです。こちらもぜひお楽しみください。

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「アパ パートナーホテルズ加盟店」益子舘のページはこちらから。

アパポイントがたまる「アパ パートナーホテルズ加盟店」についてはこちらをご覧ください。
https://www.apahotel.com/hotel/partners/partners.html

当館でも即日発行可能!APA CARD(アパカード)についてはこちらをご覧ください。
https://www.apahotel.com/pointclub/

当館でもお取り扱い開始「アパ社長カレー」についてはこちらをご覧ください。
https://www.apahotel.com/news/dinner/curry.html

投稿日:2017/04/17 カテゴリー:益子舘ニュース

益子の新スポット、桜&菜の花「小宅(おやけ)古墳群」


南から聞こえてきた桜の便りも栃木県を越え、開花前線も東北地方に移動しました。
様々な場所でお花見を楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は5月のGW明けまで春の花が楽しめる、益子の新しい桜&菜の花スポット【小宅(おやけ)古墳群】をご紹介します!

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この益子の新しい桜&菜の花スポットは、【益子舘 里山リゾートホテル】から北へお車を20分程走らせた場所にある「亀岡八幡宮」にあります。亀岡八幡宮という名前だけあって、たくさんの石造の「亀」に出迎えてもらえます。参道には「なで亀」といって撫でるとご利益がある亀もいます。こんなに亀のいる神社も珍しいのではないでしょうか。昔から「鶴は千年、亀は万年」と言われるように亀は長寿や金運アップの縁起物。亀好きな方はウキウキしちゃうかもしれません。

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亀岡八幡宮の歴史は古く、源義家が奥州征伐に際し、戦勝を祈願し、凱旋後神殿を造営。その後亀岡八幡宮と称したことに始まります。1192年源頼朝が戦勝祈願。1197年社殿を芦沼から現今の小宅に遷座。また徳川家康・家光公より神領・領地が寄進。現在の本殿は1881年造営されたものです。

【小宅古墳群】は、長らくシノ竹に埋もれていた古墳群を、同神社と地元住民組織「亀岡八幡宮里山の会」が整備し、昨年2016年に春の花が楽しめる新たな名所として生まれ変わりました。
古墳群は広い敷地の中に35基の古墳で構成され、前方後円墳5基を含む18基が県指定文化財をなっています。資料によると飛鳥時代に築造された古墳群だそうですよ!
飛鳥時代って西暦でいうと600年くらいのこと。築造から1,400年の年月を経た古墳群が地元の方々の力によって新しい風を送り込まれ、幻想的な風景で迎えてるスポットになりました。この菜の花の下にたくさんの古墳があるなんとも不思議な光景。時の流れに想いを馳せながらのお花見なんていうのも、益子の土地を感じられるよい体験になると思います。人々の手によって整備され、美しい春の恵みを感じられるこの古墳群で感じる歴史の上に吹く風は、とても心地よかったです。

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5月7日までは売店が出て、毎日10時から焼きそばやおこわなどのお弁当やお茶などの飲み物も販売しています。(売り切れ次第終了だそうです)里山会が準備した「ござ」もありますし、仮設トイレやテント・イス・テーブルも設置されているので、益子のたびの途中に気軽に訪れても十分楽しめますよ。空気も暖かくなってきて、とても過ごしやすい季節になってきましたね。とても広い敷地内でお花が楽しめますので、お弁当を持ってのお散歩コースとしてもぴったりです。

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ソメイヨシノのほかに、ベニシダレ桜、山桜もあり、売店の方のお話だと菜の花は5月いっぱいまでお花が楽しめるとのことです。今月末、4月29日(土)から5月7日(日)には、毎年多くの人でにぎわう【益子春の陶器市】も開催されます。陶器だけでなく、ぜひこちらの【小宅古墳群】にも足を運んでみてください。里山らしいゆったりとした空気にほっとしたひとときが過ごせる、女将もオススメのスポットです。

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開花情報はスタッフブログにも公開しておりますのでそちらもご確認ください。
※写真は4月13日の開花の様子です。

【亀岡八幡宮 小宅古墳群】
場所 栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1
電話 0285-72-9776
駐車場は亀岡八幡宮の駐車場をご利用ください。(入口右手)
益子舘よりお車で20分程度です。

【益子春の陶器市】
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00

お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで

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ゆっくりと里山の春の花を楽しんだ後は、里山の恵みをふんだんにつかったお料理と疲れを癒す温泉でくつろぎのひと時を【益子舘 里山リゾートホテル】でお過ごしください。

投稿日:2017/04/17 カテゴリー:こんなとこましこ

4月15日(土)シャインズ定期演奏会開催。


桜は見ごろを迎え、近隣の小宅古墳群では桜と菜の花をコラボレーションした花畑が名所となっております。

桜の花は短いので、少しでもこの幻想的な風景を楽しんで頂きたいと思います。

ということで、今日のシャインズはお客様のリクエストが多く、華やかな演奏会になりました。

ありがとうございました。

明日の帰りには是非小宅古墳群をお立ち寄りください!

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投稿日:2017/04/16 カテゴリー:Shines