益子舘

いちご王国
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3月18日(土)シャインズ定期演奏会開催しました。


日に日に暖かくなってきます。

庭先にもちらほらと花が咲き始めました。

シャインズはお越しになられたお客様の疲れを癒すために今日も舞台に立ちました。

益子にもいよいよ本格的に春の到来です。

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投稿日:2017/03/19 カテゴリー:Shines

益子舘25周年記念公演を開催しました


益子舘は今年25周年を迎えます。現在、当館益子座にて、劇団魁(さきがけ)による25 周年記念公演を開催しています。日程も半分を終えなお盛り上がりを見せる、劇団魁の公演にお邪魔してきました。

魁集合

【劇団魁】
劇団魁は、初代 南條みつ雄が、平成8年に高峰調司(現、劇団 夢舞倶羅) から独立して旗揚げ。
平成22年より、南條みつ雄座長、南條たいき座長の二枚看板で活躍。
平成 23年より、南條たいき座長が一枚看板となり、劇団を率いて現在活動をしています。
初代座長より受け継いだ芝居(特に泣き笑いの人情芝居)を得意とし、舞踊ショーは、見て楽しく、華やかな舞台をモットーに、現代風の曲もあり、浪曲な どの古典もあり、皆様に楽しんでいただく舞台を公演させていただいています。
公演ではベテランと若手が上手くかみ合い、チームワークのあり、時代劇を基本とし、現代劇から新派、剣劇など、幅広く演じ、パワフルな舞台を行っている劇団です。

大衆演劇の良いところはお客様との距離の近さ。それゆえ生まれる一体感は、劇場でのそれとはまた違い、クセになる面白さがあります。今回伺った3月15日のお題は「時代人情劇 恋の新橋」でした。なんと毎日演目は違うそうです!ちなみに16日は「人情剣劇 三人島造」です。座長にお伺いしたところ、レパートリーは120くらいあるそうです。全国を飛び回り、一期一会でお会いするお客様に、公演中日程が許す限りお越しいただき楽しんでもらえるように稽古を重ねていらっしゃるとのことでした。毎日見に来ても楽しめる、笑いあり涙あり、時代劇なのにとても身近に感じられる演劇が、大衆演劇なんですね。

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後半は舞踊ショー。こちらのショーも、懐かしい曲から流行の曲まで、幅広い年代の方が楽しめる内容になっており、華やかな衣装や美しい役者さんの舞が会場全体を盛り上げます。ついつい一緒に口ずさんでしまう、笑顔になってしまう曲があったり、思わず手拍子してしまう曲があったりと、そんな舞踊ショーでした。こちらの舞踊ショーも毎日違う曲目を演じているとのこです。一曲の中、踊りのあいまあいまに役者さんが決めポーズをとる場面がありますが、その時の目線の鋭さ、あまりの決まり具合に「ほろっ」と気持ちが浮き上がる感じでした。また、同じ役者さんが、衣装を変え全く違う雰囲気で出てきたときの胸の高鳴り具合もすごいものでした。歌と役者さんが一体となった舞踊ショー、とってもダイナミックなステージでした。

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私は、益子舘25周年記念公演にお伺いすることで、大衆演劇というものをはじめて経験させていただきましたが、この機会に大衆演劇にあまり馴染みのない方でも楽しんで頂けるよう、劇団の方に観劇のポイントや見どころを伺ってみました。

大衆演劇はどんな年代でも楽しめますよ。
大衆演劇というと時代物という印象があるかもしれないですが、内容としては今も昔も変わらない、人情ドラマ、恋愛ドラマ等、時代に関係がなく普遍的な話なので、どんな方でも楽しめますよ。

とにかく「好きに見て欲しい」。
踊りが好き、個人が好き、お話が好きなど、どんな動機でもいい。途中でかけ声をかけてくれてもいい。お話も、その人なりに解釈をしてもらっていい。とにかくこの場で生で感じられることを、それぞれの感覚で楽しんで欲しい。

生で見ないと伝わらない部分がある。
テレビや動画サイトでも最近では大衆演劇を見る機会はあるかもしれません。でも、実際に足を運んでこそわかる近さや一体感、役者さんの演技の力強さは、見てわかっているつもりの状態と、実際に会場に足を運んでいただいて体験するのとでは全然違います。だからとにかく一度来てみて欲しいと思うのです。

大衆演劇を観させて頂いたのが初めての経験だった私も、実は大衆演劇って年配の方が楽しむものかと思っていました。実際に見てその印象はガラッと変わり、とてもワクワクしながら舞台に引き込まれていました。年齢や、性別に関係がなくみんなを笑顔にするエンターテイメント、それが大衆演劇という印象にかわりました。

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日程の半分を終了した劇団魁の益子舘25周年記念公演。一度観に来られた方はもう一度、もう二度三度、初めて大衆演劇を経験する方も、是非この機会に足をお運びいただき、大衆演劇の良さ、迫力ある劇団魁の雰囲気を生で感じて下さい。

益子舘では、観劇と朝夕のお食事や自慢の温泉がセットで楽しめる宿泊プランをご用意しております。
春を迎えるこの季節に、泣いて笑って食べて温まって、楽しいひと時をすてきなご家族や仲間とお過ごしください。


(益子座では、お客様にごゆっくり観劇を楽しんでいただけるよう、椅子席を多くご用意させていただいております。)

投稿日:2017/03/16 カテゴリー:こんなとこましこ

3月13日(月)シャインズ臨時演奏会開催。


本日は月曜日にも関わらず、お客様が多くお越しいただきましたので、シャインズを臨時に開催致しました。

週末よりも多いくらいの賑わいで、大いに盛り上がりました。

階段にまで大勢のお客様が立ち見でご覧になっていました。

皆さん、楽しんでいただけましたか?

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投稿日:2017/03/14 カテゴリー:Shines

3月11日(土)シャインズ定期演奏会開催!


朝晩はまだ冷え込みますが、日中はとてもうららかな陽気になってきた今日この頃です。

今日のシャインズ演奏会はたくさんのお客さまに集まっていただき、大賑わいを見せました。

歌っていただいた方も多く、楽しい時間を過ごすことができました。

皆さんも楽しんでいただけましたでしょうか。

また是非、週末の益子舘へお越しくださいませ。

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投稿日:2017/03/12 カテゴリー:Shines

「益子春の陶器市」2017年4月29日(土)~5月7日(日)開催!


毎年多くの人で賑わう「益子春の陶器市」
今回は2017年4月29日(土)~5月7日(日)開催!

春陶器市
毎年春と秋の二回開催される「益子の陶器市」。開催まであと2ヶ月を切りました。みなさん、日程の確認や宿泊予約など、準備は進んでいますか?益子の町が大いに賑わう9日間。常連さんも、初めての方も、ぜひこの熱気を感じに益子の町へいらしてください!

陶器市は1966年(昭和41年)から始まりました。例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催され、春秋合わせて約60万人の人出がある益子最大級のイベントです。
今回はなんと第99回の開催!記念すべき100回に向けて、ますますの盛り上がりが予想されます。

販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。若い作家のテントも多く、おしゃれでモダンな陶器もたくさん販売されていて、若い方から年配の方まで幅広く楽しめるイベントです。
また、たくさんの屋台やお菓子屋さん、雑賀屋さんなど陶器以外のお店も多数出店しているので、小さなお子さんを連れた家族連れも多いイベントです。お買い物をして、見て、歩いて、食べて、愛でて、楽しみ満載の9日間。会場はとても広いです。1日と言わず数日かけて楽しむのもいいですよ!

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前回の「益子秋の陶器市」の様子はこちらから。

たくさん歩いたあとは、地のものをふんだんに使って丁寧に調理したお料理と、身体も心もほっこり癒す温泉でくつろぎのひとときを。益子舘では、心をこめたおもてなしで、あなたのお帰りをお待ちしております。

【益子春の陶器市】
2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00

お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで

ホームページにはマップの他、宇都宮発・東京秋葉原発の直行バスなど、期間中のアクセス情報なども順次掲載されます。お出かけの前にぜひチェックしてくださいね。

投稿日:2017/03/06 カテゴリー:益子舘ニュース

3月4日シャインズ開催致しました。


日に日に陽気が良くなり、ここ益子でも日中は暖かく過ごせるようになってきました。

春のシャインズは花咲くごとく爛漫として賑やかに演奏します。

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今回のメンバー紹介はシンセサイザー担当の正規メンバー伊藤でございます。

朴訥と業務をこなし、正確な操作をお約束します。

本日の演奏会もお客様に盛り上げていただき、楽しかったです。

土曜日にお越しの予定のお客さまは是非とも楽しみにしていてください。

投稿日:2017/03/05 カテゴリー:Shines

新しい益子舘の看板です(^^♪


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新しい益子舘のロゴとともに、玄関の看板も新しくなりました。

この新しい看板の意匠は手前味噌になりますが、とても気に入っております。

また昼と夜とでは“表情”が変わりますので、ご来館の皆様、要チェックです!!

投稿日:2017/03/01 カテゴリー:スタッフブログ

観劇初日無事終了しました(^^♪


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益子舘 里山リゾートホテル25周年を記念して、劇団『魁(さきがけ)』の

初日の公演が大盛況のうちに無事終了いたしました。

この記念公演は3月25日㈰までです。

なお、観劇に関するお問合わせ、ご予約は
益子舘里山リゾートホテルまで
TEL:0120-72-7776
E-MAIL:info@mashikokan.jp

投稿日:2017/03/01 カテゴリー:益子舘ニュース

2月18日(土)シャインズ開催致しました。


今週は同窓会など団体のお客様が多く、シャインズの演奏を楽しんで鑑賞していただきました。

歌も披露していただき、会場を盛り上げて下さいました。

ありがとうございます。

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今週はシンセサイザー担当の紹介です。

シャインズでは一番フレッシュな灰野でございます。

季節柄、シャインズの「小梅ちゃん」といったところでしょうか。

本日はたまたま代役として立ちましたが、次回お目にかかったときは是非とも応援よろしくお願いします。

投稿日:2017/02/19 カテゴリー:Shines

「第7回益子の雛めぐり」はじまりました!


2月11日、今年で7回目を迎える「益子の雛めぐり」がはじまりました!
「益子の雛めぐり」は町内80ヶ所以上の店舗や施設を会場に「見る」「体験する」「味わう」「買う」といった様々な楽しみ方ができるイベントです。訪れた人々が楽しい雛祭りの気分に浸れる華やかな雰囲気に包まれる23日間、春の気配が感じられ始めた益子の町で楽しんで見ませんか?
今回は、そんな「益子の雛めぐり」の開会を宣言するオープニングイベントに行ってきました。

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2月11日土曜日、「益子の雛めぐり」オープニングイベントは、昨年10月にオープンしたばかりの「道の駅ましこ」で行われました。楽しみにしていた益子の雛めぐり、北風が強い日ではありましたが、私と同じような思いの方でしょうか、数多くの方が来場されていて、熱気まで感じられるようでした。

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オープニングイベントでひときわ目を引いたのが「着物ショー」。

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公募で選ばれた10代から60代までのモデルさんが素敵な着物姿で登場。不慣れな着物ファッションショーに戸惑いがちなモデルさん、赤いじゅうたんを綺麗にポーズを決めるモデルさん、それぞれのモデルさんがそれぞれの着物の着こなしをしていてとても魅力的でした。客席からは、艶やかな着物姿と輝く笑顔に歓声も上がっていました。この着物ショーでは、栃木県内の着物、小山の「本場結城紬」、足利の「足利銘仙」、真岡の「真岡木綿」の着物が披露されました。帯留めなどの和装小物は、益子焼で作られたものを使っていて、栃木県ならではの着物の装いとなっており、県内の伝統に触れるよい機会にもなっていましたよ。男性の和装も素敵ですね。この日は益子町町長も特別ゲストで登場!楽しさ溢れる益子の町をアピールしました。

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道の駅ましこにもたくさんの雛人形や吊るし雛が飾られていましたが、オープニングイベントの後におとずれた益子の町内も雛祭りの艶やかな雰囲気で彩られています。益子駅駅舎をはじめ、町内の店先には、手づくりのものや歴史を感じる雛人形が飾られていたり、地元の子供たちが制作したお雛様やつるし雛が飾られ、女の子の節句ならではの華やかさが演出されています。
益子の雛めぐりで特徴的なのは、素焼きした粘土のお人形を利用した「土雛(つちびな)」と呼ばれるもの。手作りの着物を着た素朴なお雛様ですが、店店で工夫がこらされていて見ていると心がなごんできます。表情もそれぞれ特徴がありお好みの土雛を探すのもイベントの楽しみの一つです。

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またこの時期は、陶器のお店にもお店の目立つところに、陶器でできた雛人形「陶雛(とうびな)」も並びます。動物の顔のものや、可愛らしいもの、おしゃれなものなど、お店によって趣はさまざま。小さくてお手頃なものも多いので、大きな雛人形は置くスペースがないという方や、子供が嫁がれたお家でもさらっと飾って小さな頃を思い出し雛祭りを楽しむのもいいですね。私も小さなお気に入りと出会うことができました。

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期間中は土日を中心に、陶器の絵付け体験など益子ならではの雛ワークショップが町内各所で開催されています。また、抽選で益子焼の陶雛やマグカップが当たる「雛クイズラリー」など町内のポイントをまわりながら楽しめるイベントも行われています。飲食店でも期間限定メニューが企画され、雛祭りのランチプレートや限定スイーツが味わえるなど、目も手もお腹も心も満たしてくれる「益子の雛めぐり」です。

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そんな益子の町を着物で歩くのもオススメ!雛めぐり期間中の土日は「きものデイ」として、着物で来店するとサービスを受けられるお店がたくさんあります。また、2月25日、26日は「きものさんぽ」として、「本場結城紬」「足利銘仙」「真岡木綿」「益子流」から選べる着付け体験のイベントも開催。着物レンタル、着付け、益子焼帯留、足袋、お抹茶・お菓子券のついたお得な企画。普段着物に触れる機会のない方だけでなく、いつもとは違う着物を着て町歩きをしてみたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。オープニングイベントでも、着物を着て益子を歩く催しがありました。益子の町は本当に着物が映えます。こんな着物が似合う益子の町を栃木の着物で歩く、土地の伝統を感じられる素敵な体験になりますよ。お申込み・詳細は益子町観光協会 電話0285-70-1120 まで。
女の子の節句、雛祭り。お子様と楽しむだけでなく、大人の女性が楽しめる雛祭りが益子にはあります。春の気配が少しずつ感じられるようになってきたこの季節、あたたかいあおもてなしの心あふれる益子の町で雛めぐりをお楽しみください。

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【第7回益子の雛めぐり】
日程:2017年2月11日(土)~3月5日(日)
場所:益子駅~益子本通り~城内坂~里山通り~道祖神他、益子町内各所

お問合せは
益子の雛めぐり実行委員会(益子町観光協会)
電話 0285-70-1120
HP http://www.mashiko-kankou.org/shop/?event=6916

第七回 益子の雛めぐり facebookページ「益子の雛めぐり2017」では
期間中に行われる各店舗でのワークショップの情報や「きものさんぽ」の情報のほか、町での準備の様子も紹介されています。去年の様子がわかる写真も掲載されていますので是非参考にしてください。


【益子舘里山リゾートホテル】でも、雛めぐり期間中、雛人形を飾って皆様をお迎えしています。また女性に優しい、60品目の食材を丁寧に調理した雛御膳プラン(詳細はこちら→)もご用意しています。
日中は日差しがあると暖かく過ごせるようになってきましたが、朝晩はまだまだ冷え込みます。雛めぐりで町を散策した後は、【益子舘里山リゾートホテル】で地元の食材をふんだんに使ったお料理とあたたかい温泉で心と身体をゆるりとゆるめてくださいね。

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投稿日:2017/02/13 カテゴリー:こんなとこましこ