益子舘

いちご王国
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社員バンドshine’s –演奏スケジュール–


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益子舘では毎週土曜日に(お休み・予定が変更になる場合があります)
ライブを開催しております。

 

音符罫線

2019年6月の演奏スケジュールはこちら

 ・6月1日(土)
 ・6月6日(木)
 ・6月8日(土)
 ・6月15日(土)
 ・6月22日(土)
 ・5月29日(土)




音符罫線
 

2009年に益子舘の社員で結成され活動を続けているバンド、
「SHINE’S(シャインズ)」

メンバーは
●ドラムボーカル担当● 当館代表の高橋
●ベースギター担当● 当館会長の高橋
●リードギター● 当館フロント課長の鈴木
●シンセサイザー● 当館予約担当の伊藤

ライブの醍醐味はなんといっても、従業員で結成されている珍しいバンドである事。
各パート担当スタッフの息の合った、リズム・メロディー・ハーモニーをお届けさせて頂きます。
旅先での一期一会。その日偶然同じ場所、ここ益子舘にお越し頂いた皆様方に、感動をお届けしたく
心を込めた演奏で、益子の夜を盛り上げます♪

 

投稿日:2019/05/26 カテゴリー:Shines, 益子舘ニュース

第103回益子春の陶器市


第103回益子春の陶器市が開催。

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年に2回、陶芸の町益子が大きな賑わいを見せる陶器市。
今回で103回目となる益子春の陶器市が4月27日から5月6日までの10日間にわたり開催されました。
今回の陶器市は、平成と令和という二つの元号を経験する陶器市。
なんだか特別な気分が漂います。


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観光協会によるとお天気の悪かった平成最後の日4月30日を除き、連日4万人以上の方が益子の陶器市に足を運んでくださっているとのことです。例年は、初日と5月3日が特に賑わう益子の春の陶器市ですが、今年はカレンダー通りの方は10日という長い連休となったので、みなさんお天気に合わせたり他の予定とあわせながら自分のペースで益子に来てくださっているようです。普段、連休のはざまの平日を狙ってお越しいただいていた方は、いつにするか迷ってしまったかもしれないですね。

003 初日4月27日のお昼過ぎ。肌寒くみなさん上着を着ての散策です。

春と秋の年二回行われる益子の陶器市は1966年(昭和41年)秋に、益子町17の窯元の当時20代から30代の若者が集まり企画され始まりました。初めはなかなか集客できずにいた陶器市も昭和48年ごろから徐々に来客数が増え、今では春秋合わせて60万人もの人出で賑わう大きなイベントとなりました。そのイベントも、益子のたくさんの人の力、そして全国から訪れるたくさんの方の力で、昨年の秋100回目を迎え、その後も1回1回、回数を重ねています。

益子の陶器市は、販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品やアクセサリーまで販売され、テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。陶器だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われる、益子の魅力がぎっしり詰まったとても大きなイベントです。

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肌寒く雨の混じるお天気で始まった今回の陶器市。それでも初日は、毎回益子の陶器市を楽しみにしてくださっている方や、お目当ての作家さんのテントを目指すお客様で賑わっていました。常連の方でしょうか、レインコートで颯爽と歩く方もいれば、雨粒が落ちてくるたびに傘を広げてゆっくりとテントを廻る方。翌日は晴れの予報も出ていましたし、この日訪れた方は、雨のしっとりとした空気の中陶器市をじっくり楽しもうという人が多かったようです。賑わってはいましたが、とても落ち着いた雰囲気の中の陶器市でした。

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陶器市に足を運ぶたびに思い出すのが、以前益子の大塚町長がお話しされていた、益子の陶器市は「必ず自分好みの陶器に出会える陶器市」だという言葉。今年もたくさんの作家さんや窯元の陶器が並び、その中からお気に入りに出会ったときの歓びはなんとも言えません。去年購入し、気に入って使っている陶器を制作した作家さんの作品であっても、今年「買う」にはちょっと違うかなという感覚があったり、去年はあまりピンとこなかった作家さんの陶器に心躍ったり。新しい作品に出会えるという楽しさはもちろんのこと、自分自身の変化に気づくという面白みもあります。だから何度も足を運んでしまうのでしょう。

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近年の陶器市は、伝統的な益子焼はもちろんのこと、若い作家さんのテントも多くなり、装飾の少ないシンプルなものや可愛らしい絵柄のもの、カラフルなもの、器のほかにもアクセサリーなども並び、来場者も老若男女問わず幅広い層で賑わっています。この日はあいにくのお天気だったので、カフェや屋根のあるお食事処が賑わっていましたが、晴れていれば食べ歩きも陶器市の楽しみのひとつ。益子を中心に県内外のカフェやショップが出店していますので、ぜひいろいろなお店をまわってみてください。

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何回も訪れて「器」は少しずつそろってきたのもあり、今回は「置物」に目が行ってしまう陶器市でした。まだまだ色々な楽しみ方が出来そうです。

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GW最後は渋滞も多くなりそうですね。益子の陶器市へは公共交通機関をご利用いただいてもお越し頂けます。巡回バスも運行していますし、元気な方は益子駅から多くのテントが並ぶ城内坂へも歩いて15分程度の距離ですので、帽子と水分を片手に歩いてみてはいかがでしょうか。あなたにとって大切になる器との出会いがあるかもしれません!お天気も良いようなので、GW最後の予定にぜひ組み込んでみてください。GWはもうお出かけせずゆっくりしようかなという方は、次回益子秋の陶器市をチェックです!


【第103回 益子春の陶器市】
2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00
次回開催予定:2019年11月1日~5日

お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120まで
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml

☆益子舘へのご宿泊に関するお問合せは☆
TEL.0285-72-7777まで

投稿日:2019/05/04 カテゴリー:こんなとこましこ

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