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益子モノ市、5月の毎週末に開催中!


 

益子焼や木工芸品などを販売する初のイベント「益子モノ市」が5月8日に始まりました。

毎年多くの人でにぎわう益子の陶器市ですが、今年も新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。そんな状況の中、入場者数を制限するなどの対策を取りながら、新しいイベント「益子モノ市」が益子町でスタートしています。益子メッセ・益子芝生広場で毎週末44のテントが出店し、陶器・木工・金属・ガラス・雑貨たちと、美味しい食をお楽しみいただける、てしごとのまち益子らしいイベントです。

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今回は、初日の5月8日に「益子モノ市」に訪れた様子をご紹介します!

初日は入場開始時間となる10時前には少し並んだようですが、訪れた午後の時間は待ち時間もなくスムースに入場。事前予約をしている場合は入場口でその画面を見せ検温と手指の消毒をして入場となりました。(事前予約がない場合は、調査票の記入が必要となります)
※事前予約は5月末まですでに満席になっていますが、益子町観光協会の方によると、少し待つ場合があるかもしれないが、予約がないと入れないという状況ではないとのことでした。

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例年の益子の陶器市では、楽しみにしている人で賑わい熱気があふれるイメージがありますが、今回のイベントではしっかりと入場制限や感染対策がされているため、ゆったりとしたスペースでじっくりと見て回ることができます。いつもは人気で行列の作家さんの作品も、入場制限のおかげであまり並ばず買えてよかった!とおしゃってる方もいました。いつもの陶器市に比べると少し落ち着いた雰囲気で、急かされる感じもなくゆったりと各作家さんの作品を見ることができました。
(整理券を配布している出店者さんもいましたので、お目当ての作家さんがいる場合はしっかりと事前にチェックしてから行かれるといいかもしれませんね。)

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メイン会場は陶芸メッセ・益子芝生広場となりますが、城内坂通りには各所にテント村も設置されていて、陶器や雑貨などの販売だけではなく、ライブが行われたりとお客様を楽しませてくれていました。この日は曇りがちでしたが、天候的にも気持ちよく、お散歩気分で益子の町を歩くことができました。5月は季節がら街歩きにピッタリ。あと3週ありますのでぜひ「益子モノ市」楽しんでくださいね。

コロナ禍で中止になるイベントが多いですが、こうやって一度にたくさんの作家さんたちの作品に直接触れることができるというのは嬉しいものですね。毎週末、出店者さんは変わるので、ぜひ毎週末行きたいですね。

会場の中では飲食はできませんが、入り口を出たところの広場には座ることのできるスペースや腰を掛けられるサイズの石のモニュメントも多くそちらでお食事されている人も多かったです。季節もいいですし、外の風は気持ちがよいのでとてもオススメです。

元気な新緑のもと作家さんたちの素敵な作品に触れられる機会が5月にはまだ6日間あります。実際に足を運び手で触れることでわかる陶器の良さがあります。なかなか遠出をするのも難しい状況ではありますが、ぜひ里山の風が気持ちの良いこの季節に益子にお越しください。

 

【益子モノ市】
開催日:2021年5月8(土)・9(日)/15(土)・16(日)/22(土)・23(日)/29(土)・30(日)
時間:10:00~16:00(雨天決行)※事前予約のない方はお待ちいただく場合があります
会場:陶芸メッセ・益子芝生広場(栃木県芳賀郡益子町益子3021)
駐車場:城内坂交差点北側町営駐車場及び陶芸メッセ・益子駐車場をご利用ください。

《諸注意》
安全にお買い物をしていただくために次のことにご協力をお願いいたします。
〇ご来場の際には、マスク着用・手指の消毒・検温のご協力をお願いいたします。
〇検温で37.5℃以上の発熱や、感染が疑われる症状がある場合は入場をお断りすることがあります。
〇栃木県及び益子町の新型コロナウイルス感染予防対策のガイドラインに沿い、実施を中止する場合があります。

お問い合わせ:益子モノ市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120

★「モノ市」の情報(出店情報等)は益子観光協会ホームページにてご確認ください!
http://blog.mashiko-kankou.org/staff/?p=18881

投稿日:2021/05/11 カテゴリー:こんなとこましこ

益子の登山スポット雨巻山


4月に入り、空気も日に日に暖かくなってきましたね。
今回は益子のおすすめ登山スポット、雨巻山(あままきさん)をご紹介します。

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雨巻山は、栃木県と茨城県の県境にあり、益子町の最高峰(533.3m)。

春から夏にかけてはシュンラン、エンレイソウ、カタクリ、テングスミレ、キンラン、ギンラン、ヒメシャガなどの花々と、マンサク、ヤマザクラ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジなど木に咲く花々が山を彩ります。

秋には葉を落とした木の間越しに筑波山、足尾山から日光、塩原、那須の山々、遠く東京スカイツリーや富士山の眺望が。冬には初心者向きの雪山歩きができるなど1年を通して楽しめる山です。

大川戸登山口には約50台の駐車場があり車で出かけるのが便利。お手洗いや靴洗い場も用意されています。登山道も整備されていて初心者の方でも楽しめる山です。

冬のあいだは新型コロナウイルスの影響もありなかなか身体が動かせなかった方も、そろそろ身体を動かしたくなっていませんか?

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで身体を動かすことは免疫力アップにも繋がります。

今年はぜひ、雨巻山は登山にチャレンジしてみてください!

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尾根コース、林道コースなど大川戸から雨巻山山頂を目指すルートは複数あります。

登山に自信の無い方は、林道コースがおススメ。
通常一般車両は通行止めですが、車も走れるような道幅でしっかり整備されており、比較的歩きやすい道になっています。


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登山道はよく整備されていて危険な場所も少なく登山初心者の方でも安心な山。

標識もところどころに設置されていて、登山口で配布されているガイドブックと照らし合わせながら進むことができます。

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写真は3月末ですが、道すがらに見る小さなお花にとても癒されます。

各所にボランティアの方々が用意してくださっているベンチがあるので、一息つきながら自分のペースでの登山が可能です。

003 三登谷山(433.0m)。眼下に里山の景色が広がります。

006 雨巻山山頂。鳥の声が気持ちの良い山頂から。空が広く遠くまで見渡せます。

山頂にはベンチやテーブルも用意されていて、
風を感じながらゆっくりと落ち着いてお昼休憩ができます。


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写真は「猪ころげ坂」。
その名の通り猪も転がってしまって登れなそうな急な斜面。ですが、登山道は整備されているので階段状の坂道を右に左にと振られながらゆっくりと足を進めていけば大丈夫です。


登山途中には高い木々に囲まれている場所もあり、天然のアロマのような香りを感じてとても癒されます。

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道端には小さな花が咲いていたり、上を見上げると美しい鳥の声が聞こえてきたり。
この季節は、木々には小さな葉っぱも芽吹いて山にも春が来たことを感じさせてくれます。

登山は、健康効果はもちろんアンチエイジングや免疫力アップも期待できる全身運動。

一年を通して楽しめる山だからこそ、その時期その時期の良さを感じに訪れて下さい。

登山初心者向きの山ですが、登山靴や荷物などはしっかりと準備をして登ってくださいね。



登山で疲れた身体にはゆっくりとした休息とおいしいお食事を。

益子舘では、身体を癒す温泉と体の中からリフレッシュできる地のものを素材にしたお食事をご用意しております。
日帰り入浴もございます。

雨巻山登山の後はぜひ益子舘にお立ち寄りください。

大川戸登山口駐車場から益子舘まではお車で約15分程度です。

雨巻山で見つけた春を、ぜひ教えてくださいね。

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益子いくべ会のブログ(http://farside5833.blog.fc2.com/)では、その時期に見られる花々や山の情報だけでなく、ボランティア活動なども日々更新されています。

ベンチやテーブルの整備などの様子から、地元の方々の雨巻山へ想いも感じることができます。

雨巻山に出かける前に、ぜひチェックしてみてください。



【雨巻山について】
益子町ホームページ
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/sp/page/page000111.html

雨巻山ガイドブックPDF
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/data/doc/1526952102_doc_110_0.pdf

益子いくべ会ブログ
http://farside5833.blog.fc2.com/

投稿日:2021/04/02 カテゴリー:こんなとこましこ

益子の桜スポット4つをご紹介


益子にも桜の季節がやってきました!

今年もいよいよ春の便りが益子に届き始め、山々が少しずつ色付いてきています。

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これからの時期益子の町内では美しい桜や菜の花など春を感じられる季節の花が楽しめるようになります。
益子の桜スポットは様々。散策しながら桜と菜の花を同時に楽しめるスポット、ただじっくりと愛でていたいどっしりと存在する趣のある桜など。
春の暖かな日差しが降り注ぐ3月26日、益子の4つの桜スポットを巡ってきました。

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まずは益子舘からは車で約20分弱の「安善寺」の桜です。
安善寺は1194年平貞能公創建のお寺です。現存する本堂は1730(享保15年)に再建されたもので、廊下は県内唯一のウグイス張り。ここに在るのが益子町指定の天然記念物である「シダレ桜」です。益子町の文化財ホームページによると、高さは約17m。安善寺再建の際に記念として植えられたものだと伝えられているそうです。

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斜面の下から見上げる桜は本堂の赤い屋根と周りの緑の木々、そして青い空と絶妙なコントラストを描き堂々とそこに在りました。本堂の前から下に降りながら花を間近に見ることもできます。降り注ぐ桜に囲まれてとても幻想的な光景です。


同じく益子町指定天然記念物「シダレ桜」は益子舘から車で約5分の「光明寺」でも見ることができます。この木は推定樹齢180年で高さが25mにもなる大きな木でこちらも圧巻です。こちらの桜は真下から見上げるという感じの木で、青い空と桜の枝ぶりと静かに咲く桜の花がとても美しく吸い込まれるようでした。

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他にも益子には新しい桜のスポットがあります。
以前にもご紹介した円道寺と小宅古墳群です。どちらも年々整備されていて、散策コースもとても歩きやすくなっていました。菜の花は見ごろを迎え、桜の木はつぼみのものが多く見頃はこれからという感じでした。まだまだ楽しめそうです。

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益子舘から車で約20分ほどの「亀岡八幡宮」にある「小宅(おやけ)古墳群」は、長らくシノ竹に埋もれていた古墳群を、同神社と地元住民組織「亀岡八幡宮里山の会」が整備し、2016年に春の花が楽しめる新たな名所として生まれ変わった場所。それからも年々整備が続き、道はとても歩きやすくなり、フォトスポットなどもありました。古墳群は広い敷地の中に35基の古墳で構成され、前方後円墳5基を含む18基が県指定文化財をなっています。古墳ならではの隆起した丘は、菜の花畑や桜の木々を上から見下ろしたり下から見上げたりと様々な表情を見せてくれる桜スポットです。

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菜の花はとても美しい黄色い花を咲かせ近づくと花の優しい香りがします。その香りに誘われてか、ブンブンとミツバチたちの羽音が元気に聞こえてきます。「小宅古墳群」の桜はソメイヨシノのほかにもベニシダレ桜や山桜などもあり、順番に見ごろを迎えていくそうです。現在は一部咲き始めている木や見ごろを迎えている木など様々ですが、桜と菜の花と青い空のコントラストを楽しむにはもう少し待ってお出かけいただくのが良さそうです。

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同じように新しい益子の桜スポットとして生まれ変わったのは「円道寺」。
益子焼窯元共販センター第2駐車場の脇に並ぶ桜を見ながらさらに奥に歩みを進めると菜の花畑や小高い丘に広がる桜たちが見えてきます。
こちらの円道寺池周辺の桜は2013年より「益子町里山整備事業」を目的として地元の自治会やボランティアの方々、益子花の会の皆様の活動により整備されています。多数植えられている「大漁桜」は花の色が鯛の色に似ているのでこの名前がつけられたと言われています。こちらの「大漁桜」は早咲きで町内でも一番早くお花見を楽しめる桜。色の濃いピンク色の桜はピークを若干過ぎてきている木もありましたがまだ美しい色で咲いています。

ここ円道寺では菜の花と桜の道を歩いていくとその奥には白く美しい水芭蕉の花がひっそりと咲く水芭蕉群生地があります。こちらではちょうど小さな水芭蕉の花が咲き始めていました。木陰の薄暗い場所で咲く水芭蕉の花は桜とはまた違った趣があり、ぜひ奥まで足を運んでいただきたいと思います。

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桜の花は、春が来たという高揚感とともに優しい雰囲気を漂わせ、見ていてとてもワクワクし癒されますね。里山の自然に囲まれた益子の桜をぜひ楽しみに来てください。
散策の後は温泉で身体を癒す立ち寄り温泉はいかがでしょうか。現在「栃木の温泉で、元気に健康!湯めぐりプロジェクト」を開催しています。
詳しくはこちらから→


開花情報は益子観光協会のホームページにも掲載されています。
ぜひチェックしてお出かけください。

【益子観光協会HP】
http://www.mashiko-kankou.org/

【安善寺】栃木県芳賀郡益子町大平202
【光明寺】栃木県芳賀郡益子町大字山本1146
【亀岡八幡宮 小宅古墳群】栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1

投稿日:2020/03/27 カテゴリー:こんなとこましこ

益子でいちご狩り


いちごと言えば栃木県。なんと栃木県は50年連続収穫高日本一のいちご王国!「とちおとめ」や「スカイベリー」という名前はもちろんご存知ですよね!
そんな栃木のいちごが楽しめる「いちご狩り」が12月からスタートしています。
今年は寒さもそれほど厳しくなく気分的にも色々とお出かけしたくなります。2月22日には春一番も吹きました。一段と春が近づているこの季節に「いちご」を堪能してみてはいかがでしょうか?

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いちご王国として盛り上がる栃木県ですが、益子町のお隣の真岡(もおか)市では、今年の3月14日・15日に真岡市井頭公園周辺で「全国いちごサミットinもおか2020」が開催されます。

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この「全国いちごサミット」は「国内における全てのいちご産業に関わる人と地域が連携しメイドインジャパンである「ジャパンブランドのいちご」の地位を確立し、今こそ国内全てのいちご産業の持続的な発展と消費拡大を図ることが必要である」との目的から開催されます。
生産者、流通、小売、官公庁等の関係者が一堂に会す「ビジネスサミット」が開催されるだけではなく、一般のお客様向けにもメイン会場を井頭公園東駐車場とした「イベントサミット」が3月14日・15日に開催され、ざまなイベントやいちごの販売などが予定されています。
いちご特別販売エリアや加工品、県内外のご当地グルメ・物販ブースが約150店が並び県内最大級の出展数というなんとも気になるイベント。またゲスト審査員が登場するダンスコンテストやTVなどでもおなじみのお笑い芸人さんによるライブなども予定されており盛り上がりそうです。


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「いちご」でアツイ栃木県ですが、益子近辺でおすすめなのが「駅から歩いて行かれる」いちご狩り。
真岡鐵道で益子駅のお隣の駅「北山駅」には駅から歩いて5分程度の場所に、ハウスの数が111棟という北関東最大の「JAはが野益子観光いちご団地」と11種類のいちごの食べ比べができる「吉村農園」があります。
「吉村農園」では、栃木県のいちごの元祖「女峰」から始まり「とちおとめ」「スカイベリー」と栃木のいちごの変遷をたどれるようハウスの中の配置を工夫されていたり、とっても甘くてジューシーな栃木の幻のいちご「とちひめ」や令和に生まれた白いいちご「ミルキーベリー」といった栃木県の新しいいちごが味わえるほか、全国各地を生産地とするいちごも楽しめ、さながら益子の「いちごサミット」です。
いちごを目の前にしてしまうと、じっくり「食べ比べ」というよりもどんどん口に運んでしまうのですが、じっくり味わうとそれぞれ味わいが全然違うのではじめにぜひゆっくりと味わってみてください。どちらも時間無制限とのことなので、食べ急がなくても大丈夫です。


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なんといちご1粒にはレモン半個分のビタミンCが含まれているそうで、5粒で成人一人の一日の必要量が補給できてしまうんだそうです。緑の中に輝く赤い色をみるとついつい手が伸びてしまって、ビタミンC一週間分くらい一気に食べられちゃいますね。特に土日祝はとても混雑しているそうなので、早めの時間帯がオススメです。
益子駅や北山駅を通る真岡鐵道は土日祝日には一日一往復SLが走ります。北山駅にSLは停車しませんが、前後の益子駅・西田井駅には停車しますので、SLを楽しみ、いちご狩りに向かうというワクワクドキドキ旅も計画できますし、乗車せずともSLが走るのを見て楽しむということもできちゃいます。
今年は「全国いちごサミットin もおか」が開催されることもあり、2月15日から「いちごサミット」が開催される3月15日までの1か月間「おとちゃんいちごSL」が運行されています。おとちゃんが描かれた可愛い記念乗車証がもらえ、いちごサミットの会場ではガラポン抽選会に参加できるそうなのでこの機会にぜひ子供たちが目を輝かせるのはもちろんなのですが、電車好き・機械好きではなくとも「うわー!」となる不思議な魅力のSL。
ぜひ体験していただきたいです!!


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益子舘では「吉村農園」さんのいちご狩りチケット付きのプランをご用意しております。「いちご狩りチケット付きプラン」では夕食時には地元外池酒造さんの「いちごのお酒」をご用意。またデザートには3種類のいちごをご用意し味や香りなどの違いも楽しんでいただいています。
今年は卒業旅行にも最適な学生さん向けの「いちご狩りチケット付き卒旅プラン」もご用意。
吉村農園さんへは、最寄りの真岡鐵道「益子駅」から1駅。またお車では10分程度です。
温泉で身体を癒し、地のもので身体の中から癒し、たくさんの思い出をお持ち帰りください。


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2020年。
今年はますます「いちご」で盛り上がる栃木県。
ぜひ元気になりにいらしてください!




【全国いちごサミットinもおか】
開催:2020年3月14日(土)15日(日)
https://ichigo-summit-moka.jp/

【JAはがの益子観光いちご団地】
〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6
TEL 0285-72-8768
http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/

【吉村農園】
〒321-4216 栃木県益子町塙520
TEL:0285-72-8189
https://yoshimura-nouen-1985.com/

【真岡鐵道】
http://www.moka-railway.co.jp/

投稿日:2020/02/23 カテゴリー:こんなとこましこ

第10回「益子の雛めぐり」


寒さの中にも少しずつ「春」を感じられるようになってきた2月。第10回となる「益子の雛めぐり」が今年も2月8日(土)からはじまりました。

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益子の雛めぐりは、「見る・体験する・味わう・買う」をキーワードに、町内参加店舗・施設73ヶ所にて陶雛(とうびな)、お碗雛、ましこ雛、吊るし雛などのお雛様が飾られ、雛人形の展示、陶雛の販売、ワークショップ(陶雛・お碗雛・土雛・絵付け)、雛限定メニューなど雛祭りの雰囲気が味わえる企画も色々あり、益子駅から城内坂~道祖土の他、益子町内を中心に3月3日まで開催されます。

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昨年から登場した「お碗雛」。お茶碗の上に様々な模様やお顔が描かれたぐい飲みの乗る可愛いお雛様が、今年も「道の駅ましこ」でニコニコとお客様を迎えています。
昨年はなかった頭の髪飾りも増えバージョンアップしています。道の駅ましこでは、2月からいちごソフトクリームやカフェタイム限定のいちごパフェがスタート。2月22日~24日の3連休には「いちご祭り2020」が行われるとのことで、あまーい雛祭りが楽しめそうです。

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益子の町も「雛祭り」を楽しめる工夫がたくさん。各店趣向を凝らした雛祭りの飾り付けをされていたり、陶器でできたお雛様の展示や販売も行われています。陶器のお雛様は姿かたちも様々で、あっちがいいかな?こっちかな?とついつい手を伸ばしたくなってしまいます。掌に乗るくらいのお雛様も多くちょっとしたスペースにも飾れそう。陶器で出来たお雛様は虫食いなどの心配もないので気軽に手にしてみてもいいかもしれませんね。代々飾られているお雛様のそばに飾ったり、もし娘さんに譲ってしまって今はないというお宅に飾ってみたり、陶器の雛人形で3月までのこの季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この期間の益子は他にも雛めぐり限定のランチメニューやスイーツが楽しめるお店など、春に向かうウキウキとした気分が味わえます。陶器店では作家さんの作品展示などもおこなわれており、それを見て回るのと楽しいですね。期間中の土日は「着物デイ」として着物で来店するとそれぞれのお店で「おもてなし」が受けられる企画も。
まだまだ寒い日と暖かい日が順番で訪れるような季節ではありますが、いちご狩りや雛めぐりで元気な益子の町。町歩きをしてはカフェや陶器のお店で一休みしながら冬から春へと向かう益子の町を楽しんでみてください。

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先日ご紹介した濱田庄司氏の「旧濱田庄司邸」には今年も益子町に寄付されたお雛様飾りがずらりと並び、その姿は圧巻です。古民家に並ぶたくさんの雛人形はその時代に戻ったようで生き生きとしながらも静かに佇み、訪れるお客様をお迎えしていましたよ。

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2月29日(土)には、クロージングイベントとして今年も「桃雛祭り~コスプレで城内坂をあるっちゃおう~」が行われます。城内坂通りを雛仮装して自由に散策。入賞者には素敵な景品が用意されているとのことですので、ぜひエントリーして一緒に雛めぐりを盛り上げましょう!またこの日は今年も「雛マルシェ」が開催されます。益子の美味しい雛祭り限定マルシェ。温かいお食事や飲み物で心も身体も温まる雛めぐりをお楽しみくださいね。

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【第10回益子の雛めぐり】
日程:2020年2月8日(土)~3月3日(火)
場所:益子駅~益子本通り~城内坂~里山通り~道祖神他、益子町内各所
開催期間中は、雛めぐりマップを配布しています。是非手に入れて気になるスポット
をまわって下さいね。
マップは益子観光協会のこちらのページでもご覧いただけます。
http://blog.mashiko-kankou.org/staff/?p=16813

お問合せは
益子の雛めぐり実行委員会(益子町観光協会)
電話 0285-70-1120
facebookページ https://www.facebook.com/mashikonohinameguri/

投稿日:2020/02/14 カテゴリー:こんなとこましこ

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