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益子舘ニュース

道の駅ましこにて初の「ましこdeカフェ」開催


2018年6月10日、道の駅ましこにて初めての「ましこdeカフェ」開催!

益子といえば「益子焼」。春と秋に行われる陶器市には合わせて60万人もの人で賑わう「焼物」の町ですが、近年では「カフェの町」としても知られています。
昨年秋には益子町観光協会の広報担当「益子のまし子」さんが益子のカフェを案内するカフェマップ「まし子さんとめぐるましこのCafe」も完成し、陶器のお買い物や里山散策のお供にしてくださっている方も多いと思います。

今回はそんな益子のカフェが集まるイベントが「道の駅ましこ」で初めて開かれるということで、2016年にオープンした「道の駅ましこ」に行ってきました。
イベントの名前はその名も「ましこdeカフェ」
里山の風景の中で、コーヒーを飲み、パンを食べ、音楽を聴くイベントでした。

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梅雨入りしあいにくの空模様だった6月10日。
こんな日にはどうしても噂されてしまう「あの方」がいらっしゃったからでしょうか、今にも雨が落ちてきそうな空の下ではありましたが、イベントスタートの10時には駐車場も満車になるほどたくさんの人で賑わっていました。道の駅北側の芝生広場には益子のカフェが立ち並びたくさんの人が行列をなしていました。

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今回のイベントはカフェのまちづくりを推進していくとともに昨年9月に制定された「益子焼を使おう条例」のPRの場でもあり、各店のコーヒーなどの飲み物を「益子焼の器」でいただくという企画が行われていました。
益子焼の器で食事を楽しむというイベントは昨年の10月訪れた「前・土祭」でも体験したのですが、使い捨ての紙製のものではなく焼物の器を手にするイベントはその空間に一種の「重み」を感じます。ゆっくりと腰を据えてその食べ物の味を、飲み物の味わいを楽しむという「時間」を作るような気がするのです。そしてちょっと「大人な空間度」がアップします。こうやって焼物に触れる機会が増えるのはいいですね。


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私もピンときたカップをお借りし、コーヒーをいただきました。とても美味しく感じました。
そして今回は益子焼カップを借りて各出店テントでドリンクを購入すると1杯につき1枚、お楽しみ抽選会の抽選券がもらえカップ返却時に抽選が出来るというおまけつき。カフェ券、まし子さんクッキー、地域通貨100マッシと賞品も充実していて空くじなしの楽しい抽選でした。私も「まし子さんクッキー」ゲットしましたよ。手作りで作られたこのクッキーは1枚1枚微妙に表情が違い選ぶのも楽しかったです。食べるのがちょっともったいないですね。

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さて、今回初となる「ましこdeカフェ」を盛り上げてくださったのはこの方。スタッフユニフォームであるストライプのシャツとエプロンをつけお客様にハンドドリップのコーヒーを振舞っていたのはなんと益子町の大塚町長なのでした!
「町長のカフェマスター」と題され行われた町長が淹れるドリップコーヒーサービス。
6月8日に更新された益子町ホームページに掲載されている「~陶の郷より~(町長のブログ)」では「ましこdeカフェ」のことが書かれていたにもかかわらず一切触れられていなかったのですが、大塚町長はハンドドリップの練習をしてこの日に臨んでくださったと益子出身のフリーアナウンサー野澤朋代さんがDJをつとめる「カフェミュージックブース」でお話されていました。
ハンチング帽の大塚町長、格好良かったですよね。
数量超限定のこのコーヒー、飲まれた方お味はいかがでしたでしょうか?

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大塚町長のハンドドリップコーヒーサービスも終わり、イベント開始から1時間たった11時頃には完売になってしまう商品も続出となってしまうほど大賑わいの道の駅ましこ。
今回はお子さんでも参加できるワークショップも行われていました。
まずは「まし子さんをみんなで描こう タペストリーづくり」へ。用意された布に益子町観光協会の広報担当「益子のまし子」さんの顔を描いていきます。まし子さんはほっぺがぷっくりしていて髪の毛はおかっぱ。目は四角でまつ毛は三本、鼻と口はすっと1本線。そんなお手本を見ながら小さいお子さんから絵の上手な大人の方までたくさんの方が楽しんでいました。この日は一枚一枚バラバラでしたが今後縫い合わされて一枚のタペストリーになるそうです。どこに飾られるかはまだ決まっていないようでしたが、益子の町を盛り上げるタペストリー、参加した方はとってもいい記念になりましたね。

001 他にも「毛糸のコケ玉づくり」や「益子の蜜蝋で作る蜜蝋バーム」などたくさんの方が楽しまれていました。

あいにくのお天気でしたが、益子焼で味わうカフェメニューは道の駅ましこの青々とした芝生やそこから見える田んぼや山々の緑とよくマッチして終始温かい雰囲気に包まれていました。会場で流れていたカフェミュージックブースからの音楽やおしゃべりもとても心地よかったですね。
DJをされていたのは益子町出身のフリーアナウンサー野澤朋代さんと、男性の方はこういったお仕事が専門の方ではなく地元でお仕事されている方だとか。
この放送、会場内限定の放送だったそうなのですが、道の駅ましこの情報や周辺の情報、イベントの裏話やポタリング情報など、道の駅ならではの益子の魅力を発信する楽しい放送で、小雨のなかでも近くのテントでコーヒーを飲みながら耳を傾けている方がたくさんいらっしゃいました。
この日もたくさんの方に声をかけられていた野澤さんは、
「益子の町はこうやって人と人のつながりをとても大事にする町民性があって温かい町。自然や陶器など昔からあるものを大切にしながら新しいものを取り入れていく柔軟な考えの方が多いので、私も益子出身者として年上の方と若い方、新しい考えを繋げられるようなことが出来たらいいなと思います。」
とおっしゃっていました。

009 (当館女将もかけつけましたよ)

陶器の町として知られた益子の町。その町はいま変わらない自然とともにアートやカフェ、さまざまなイベントなど新しい盛り上がりを見せています。それはこの土地の方が益子の町を愛し大切にしていこうという思いが溢れているから。
今年は恒例となった8月の夜市や3年に一度行われる「土祭(ヒジサイ)」や第102回を迎える秋の陶器市などこれからもイベントは盛りだくさん。
自転車で気軽に散策する「ポタリングマップ」も完成し、里山の風景の中、SLと並んで走れるスポットなど益子周辺のオススメポタリングコースも紹介されています。

変わらない景色や古くからの伝統と新しいものが融合する町で、おいしい空気や土地のものを採って心も身体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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【ましこdeカフェ2018】
2018年6月10日(日)10:00~16:00 at道の駅ましこ芝生広場
主催:mashiko de cafe’実行委員会
共催:益子町DC実行委員会
後援:益子町・益子町商工会・益子町観光協会
お問合せ:0285-72-5530(道の駅ましこ)

益子町観光協会ホームページ
http://blog.mashiko-kankou.org/staff/?p=13803
道の駅ましこ 公式ホームページ
http://m-mashiko.com/

投稿日:2018/06/13 カテゴリー:こんなとこましこ

暮らしを豊かに!第101回益子春の陶器市開催!


暮らしを豊かにするものに出会える。第101回益子春の陶器市開催中!

GWがはじまりました。みなさん、もちろん「益子の陶器市」は予定に入れてますよね?
4月28日に始まった「第101回益子春の陶器市」も5月に入り中盤戦。二日目には5万人を、それ以外でも連日4万人を超えるお客様がお気に入りの陶器を求めて、初夏の風薫る益子の町を訪れています。

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今回で101回目を迎える「益子の陶器市」。益子の陶器市は1966年(昭和41年)秋に、益子町17の窯元の当時20代から30代の若者が集まり企画され始まりました。初めはなかなか集客できずにいた陶器市も昭和48年ごろから徐々に来客数が増え、今では春秋合わせて60万人もの人出で賑わう大きなイベントとなりました。益子のたくさんの人の力、そして全国から訪れるたくさんの方の力で、何と今回で「101回目」を迎えた歴史あるイベント。益子の陶器市は、販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売され、テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。陶器だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われる、益子の魅力がぎっしり詰まったとても大きなイベントです。

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さて今回は2日目の4月29日、真夏のような太陽の照る気持ちのよい日曜日に行ってきました!

連休二日目とあって、朝からたくさんの人で賑わっている陶器市。開催を楽しみにしている方も多く、人気の作家さんのテントにはすでに「完売」の文字もあったりしてビックリさせられます。皆さんお気に入りの作家さんの新作を目指して初日から駆けつけていらっしゃるんですね。「え、初日で完売なの!」と思ったみなさん、ご安心ください。益子の陶器市は益子をはじめ全国の陶芸家が500以上も集まるイベント。前回「第100回」のセレモニーでもお話があったのですが「必ず」自分好みの陶器に出会えるのがこの「益子の陶器市」なんです。ほら、まだまだ素敵なものが溢れているでしょう。

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でも、油断も禁物。欲しいなと思ったものはなるべくその場で購入するのがオススメ。あとから思い出して戻ってきても売れてしまっていることや、どの場所だったか忘れてしまったり歩き疲れてたどり着けないことも。なんていう私も、実は気になる陶器があって戻ってみたもののもうすでに売れてしまっていたのでした。毎年、来年はそんなことしない!と思うのですが、ついつい繰り返してしまうのですよね。

何回訪れても思うのですが、益子の陶器市は必ず「新しい」何かに出会えるイベント。それは器や作品についてはもちろんなのですが、それだけではなく「新しい自分」にも出会えるという感覚。今まで手に取ることのなかったような器がいいなと思ったり、見向きもしなかった可愛らしい置物に思わず手がいってしまったり、家族のことを思い出して器を選んでみたり、料理がしたくなってみたり。器ってとても人々生活に密着しているもので、おそらくどのご家庭にも「足る分」の器はすでにあると思うのですが、そんな「新しい」出逢いがあるからついつい足を運んでしまうんだろうなと思います。今回の陶器市も、暮らしを豊かにしてくれる新しいものがたくさん溢れていました!

014 可愛いものもたくさん

そんな新しい出会いに刺激を受けながらちょっと疲れたなというときは、益子陶芸美術館近く遺跡広場周辺へ。会場の熱気から少しだけ離れ、木々や芝の緑に囲まれた空間が広がり、皆さんレジャーシートを広げてひとやすみ。初夏の涼やかな風を感じながら、お気に入りの陶器の話やこれからの作戦を練っているようでした。小さなお子さん連れの方も、抱っこ紐やベビーカーからおろしてちょっとひとやすみ。春の陶器市は気候も良くピクニック気分で楽しめます。

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この陶器市、全会場歩いて回れる距離内ではありますが、なんといっても500の作家さんとそれに集まるたくさんのお客様のエネルギーに圧倒されとても一日では回り切れません。レストランやカフェもたくさんありますので、休憩をはさみつつゆっくりじっくり、気になるところを回るのがオススメ。何日間かに分けて会場をまわるのがおすすめです。

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春の陶器市は気候も良く、40万人くらいの人出が見込まれるとか。5月1日、2日の平日は人出も少し落ち着き、天候もよさそうなので、お休みの方にはとてもオススメ。3日は5月の嵐なんていう予報はありますが、最終日の5月6日までお天気の良い日もまだまだありそうなので、初夏の風を感じる益子へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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今回会場に着いたのは11時頃。もちろん会場に近い町営駐車場や城内坂近辺の駐車場は満車。もちろん会場の中心となる城内坂通り・里山通り付近は、会場からも近く車を停められればとても便利なのですが、少し足を延ばすと無料の駐車場もあり、この日は休日でしたがこの時間でも停めることができました。(今回は会場北西、益子中学校の駐車場をお借りしました)会場からは少し歩きますが1キロもしない距離。会場の中心となる城内坂付近をたくさんの人を気にしながらグルグルまわるより、ゆっくり停めてお散歩気分で歩くのもこの時期とても気持ちいいですよ。ただ、日射病や熱中症には十分に気を付けて。飲み物を持ち歩いたり帽子や日焼け止めは必須です。特に小さなお子さん連れの方は、お客様の人数も熱気もものすごいですので、しっかり準備してきてくださいね。

駐車場情報は益子町観光協会のFacebookなどでも配信されていますので、お出かけの際はぜひ事前にチェックを。土日祝日は益子駅からの巡回バスもあるので、電車や宇都宮駅からの直行バス、東京秋葉原からの高速バス、池袋からのバスツアーもオススメです。

【第101回 益子春の陶器市】
2018年4月28日(土)~5月6日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00
お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで
益子町内各所をめぐる巡回バス、宇都宮―益子・秋葉原―益子の直通バス情報等が掲載されていますので、お出かけの際はぜひこちらのホームページもご確認ください。

益子町観光協会Facebookページや益子町観光協会のツイッター(https://twitter.com/mashiko_kankou)でも、随時当日の様子や駐車場情報が掲載されていますので、こちらもぜひチェックしてください。

投稿日:2018/05/01 カテゴリー:こんなとこましこ

桜&菜の花、益子「小宅古墳群」


桜&菜の花で春のエネルギーを!益子「小宅(おやけ)古墳群」

例年より早い桜の開花を迎えた今年。開花後も暖かく気持ちの良い晴れがこんなにも続くのは珍しいのだとか。「開花したんだ!お花見いつにしようかな。」なんて思っていたらあっという間の「満開」の声も聞こえ、春の準備が整っていない中少々焦り気味。みなさんは春の訪れを楽しんでいらっしゃいますか?

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桜の便りはだんだんと北へ。都心ではもう満開の頃を過ぎてしまったようですが、益子ではまだまだ桜が楽しめます。桜前線を追いかけて、ディスティネーションキャンペーン(※)のはじまった栃木県に足を運んでみてはいかがでしょうか?

益子に新しく登場した桜と菜の花が楽しめる名所【小宅(おやけ)古墳群】。今年も桜と菜の花が開花し、青い空とピンクと黄色の春色が鮮やかにそして優しく訪れた人を包み込んでいます。

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この【小宅(おやけ)古墳群】は益子舘より車で20分ほどの「亀岡八幡宮」にあります。
この「亀岡八幡宮」、名前に「亀」があるだけに、たくさんの「亀」の石像が迎え入れてくれる珍しい場所です。昔から「鶴は千年、亀は万年」といわれるように、亀は長寿や金運アップの縁起物。参道にある「なで亀」は撫でるとご利益があるそうなので、ぜひ撫でてから桜と菜の花のある古墳群へ。


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益子は歴史・伝統と新しいものが融合し新しい文化が生まれる土地。この【小宅古墳群】も益子の人々の手によって「新しく」生まれ変わった益子の景色のひとつです。

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この古墳群は長らくシノ竹に埋もれていた古墳群を、同神社と地元住民組織「亀岡八幡宮里山の会」が整備し、昨年2016年に春の花が楽しめる新たな名所として生まれ変わりました。古墳群は広い敷地の中に35基の古墳で構成され、前方後円墳5基を含む18基が県指定文化財をなっています。資料によると飛鳥時代に築造された歴史ある古墳群とのこと。築造から1400年もの年月を経た古墳群が、地元の方々の力によって新しい風を送り込まれ、春を告げる壮大なお花見スポットになりました。古墳の上に菜の花畑や桜が見られるこの地は、古墳ならではの隆起した丘が太陽の光を受け様々な表情を見せる一味違うお花見スポット。「時の流れ」を感じながらの益子ならではのお花見をお楽しみください。

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この看板が目印です。

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今回の写真は3月31日(土)午前中の様子。満開に向けて花を咲かせようというエネルギーが溢れていました。この時ソメイヨシノはまだ7~8分咲き。暖かい日が続いていますので満開になるのもあっという間かなという雰囲気でした。
桜は同じ木が植えられていることが多いですが、この「小宅古墳群」の桜はソメイヨシノのほかにもベニシダレ桜や山桜などもあり、順番に見ごろを迎えます。まだつぼみの多い桜もたくさんありましたのでこれからでも存分に桜のシーズンをお楽しみいただけます。それぞれの桜で色合いが違うのでお花の状態合わせて何度か足を運ぶのもいいですね。
菜の花もまだつぼみも多く、黄色はもっと鮮やかに色濃くなっていくと思います。去年は春の陶器市が行われるGW近くまで見ごろでしたのでこれからが楽しみです。とはいえ、桜のピンクとのコントラストは今この時期だからこそ。ぜひぜひ春を追いかけて益子に足をお運びください。
当館女将もオススメの里山らしいほっこりした春の新スポットです。


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週末はたくさんのお客様が桜や菜の花を愛でながら楽しそうに歩いていました。今年は駐車場も整備され広くなり、国道123号線沿いには案内看板も出ています。いちご狩りやハイキング、陶芸体験など様々な楽しみもありますのでぜひ春の益子でお楽しみください。

ゆっくりと里山の春の花を楽しんだ後は、里山の恵みをふんだんにつかったお料理と疲れを癒す温泉でくつろぎのひと時を【益子舘 里山リゾートホテル】でお過ごしください。

 

【亀岡八幡宮 小宅古墳群】
場所 栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1
電話 0285-72-9776
駐車場は亀岡八幡宮の駐車場をご利用ください。(入口右手)
益子舘よりお車で20分程度です。

※栃木ディスティネーションキャンペーンとは
デスティネーションキャンペーンはDestination(目的地)とCampaign(宣伝)を組み合わせた造語で、JRグループ6社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)と地域(地方公共団体・住民・企業など)が協働で取り組む、国内最大規模の観光キャンペーンです。
栃木県は、「本物の出会い栃木」をキャッチコピーに、「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」を基本テーマに、皆様に栃木が誇る本物の魅力と最高のおもてなしをお届けします。

詳しくは「栃木旅ネット」にて↓

投稿日:2018/04/02 カテゴリー:こんなとこましこ

春休み!ツインリンクもてぎでお子様と一緒にDOKIDOKIな体験を!


益子舘のある益子町のお隣、茂木町にある「ツインリンクもてぎ」でこの春休み4月8日までの期間中「森」をテーマにたくさんのドキドキを味わえるイベント『春のドキドキフェスタ』が開催中!

一番の注目は3月17日に新登場した「森感覚アスレチック DOKIDOKI」
巨大などんぐりの木をモデルに難関を乗り越えて、てっぺんを目指す新感覚の「登る」アスレチック。地中深く張った木の根をくぐりぬけ、幹のこぶをつかんで登り、生きものと出会い、枝や葉をかき分けながら登っていくことで、森の営みを体感し、森の大切さを感じることができる「DOKIDOKI」。以前紹介した立体迷路迷宮森殿ITADAKIは「森の生態系」を体感できるアトラクションでしたが、この森感覚アスレチックDOKIDOKIは「森の共生」を体感できるアトラクションなんです!

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小学1年生から大人までが対象で、攻略するには体力と勇気が必要。
レギュラーコースのほかに難易度の高いチャレンジコースもあり、年齢や体力によってコースを選ぶことができますので、小学校低学年のお子様から最近体力に自信のないお父さんも思い切ってチャレンジできます。

「木登り型アスレチック」というだけあって、随所にボルタリングの要素がちりばめられており、地中から地表へ、枝を上り木のてっぺんへと39のアスレチックが次々にあなたを「ドキドキ」させてくる! これはこの春、ぜひとも体験しなくては!

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そして「DOKIDOKI」で「森の共生」を体感した後はぜひ本物の森へ。ハローウッズで本物の木や虫たちを観察しながら生きた経験もできるのがツインリングもてぎの奥深いところ。冒険マップをたよりに指令に挑戦していく「どんぐりの森 冒険指令書」やキャストと一緒に森へ出かける「どんぐりの森ガイドウォーク」などに参加すれば「森」や「自然」がもっともっと楽しめます!

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さらに!4月8日までの春休み期間は未就学児も挑戦できる「ドキドキアスレチック広場」も登場。「DOKIDOKI」にはない急斜面が登場します。また3歳以上のお子さんが楽しめる「森の中のふあふあアスレチック」も登場!クライミング・アスレチック・トランポリンなど大型ふあふあが4種類が3歳から楽しめます。

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小学1年生以上のお子さんはぜひ「DOKIDOKI」へ、小さなお子さんは「ドキドキアスレチック広場」や「森の中のふあふあアスレチック」へ。みんなで「森」を感じながらドキドキしちゃいましょう!

さらにさらに!モビパークでも新アトラクションが登場

小さなお子さんでもお父さんやお母さんと一緒に、3歳以上になると一人でも乗り物が楽しめるモビパーク。遊園地とは違う「体験型」の乗り物があるところが、さすがモータースポーツの施設!と絶賛したくなてしまう場所なんです。

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レールの上を自動で走るのではなく小さくても自分で運転できるのがモビパークのすごいところ。こんなに小さいのに運転できるのかな?なんて思っていても、スタッフの方のサポートもあってどんどんできるようになっちゃうのです。

春休み期間に合わせ、3月17日からリニューアルした新アトラクションも登場しています!
親子で参加できる「ワイルドレーサー」や一人座りできるお子さんなら0歳児でもお父さんやお母さんと一緒に楽しめる「森の教習所」や「おさんぽでんでん」など、かわいらしさ抜群のアトラクションで春休みの思い出をたくさん作ってください!


【ツインリンクもてぎ】
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
TEL 0285-64-0001(代表)
ホームページ http://www.twinring.jp/

益子舘里山リゾートホテルよりお車で約30分
水戸ICより約40分・水戸北ICより約30分・真岡ICより約50分・矢板ICより約90分
JR宇都宮駅からバスで約90分


ツインリンクもてぎは、益子舘との距離が車で30分程度。いっぱい遊んだあとは、里山の恵みをふんだんに使ったお料理と温泉で心と身体をリフレッシュ。お子さんと遊んで動き回ったお父さん・お母さんにも優しい温かな温泉が疲れを癒してくれるはずです。益子舘では、そんな思い出作りのひとつにしていただきたいと「ファミリープラン」をご用意しています。小学生以下のお子様2名様まで無料のパパ&ママ応援プランがこの「ファミリープラン」。お子様の年齢に合わせたプレゼントやお菓子の詰合せ・花火セットのプレゼントもございます。

いっぱい遊んだその夜は、その日の出来事を大きなお風呂で話してみたり、みんなで布団を並べておしゃべりしてみたり、普段とは違うゆっくりとした家族時間を楽しんでください。新学期てクラス替えや新しい先生との生活が楽しみでもあり、そしてちょっと不安にもなる時期。思い切り遊んで楽しい気分で新生活を迎えられたらいいですね!

投稿日:2018/03/25 カテゴリー:こんなとこましこ

「益子の雛めぐり」2月10日より始まりました!


日本の伝統行事「雛祭り」にあわせ、益子焼の「陶雛」や素焼きの「土雛」などが益子町内を彩る恒例の第8回「益子の雛めぐり」が2月10日(土)より始まりました!

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<土日限定開催、土雛の階段飾り>

この「雛めぐり」は益子駅から城内坂~道祖土の他、益子町内を中心に開催され、今回で8回目。町内の女性有志による実行委員会が主催するのもで、陶器のお店やカフェ、益子駅や道の駅などのほか全部で75の協賛店が雛まつりの飾りをしたり限定メニューを提供したりと益子の町に艶やかな彩りを添えるイベントとなっています。3月4日(日)まで23日間開催の「益子の雛めぐり」のテーマは「見る(目から雛めぐりを楽しむ)」「体験する(触れる、作る、参加する)」「味わう(雛めぐりで食を楽しむ)」「買う(雛めぐりの思い出を持ち帰る)」。春の気配が感じられ始めた益子の町で、楽しく華やかな雰囲気に包まれる益子の雛めぐりを楽しんでください。

2月10日、「益子の雛めぐり」の開会を宣言するオープニングイベントが行われました。

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オープニングイベントが行われたのは「藍の道・土舞台」。認定こども園たから幼稚園園児たちの可愛い「ひなまつり」の歌声からセレモニーは始まりました。「幸せなら手をたたこう~♪」で園児の皆さんがくれた「投げキッス」が印象的でした。

益子の雛めぐり実行委員長の塚本さんは「寒い時期に益子に観光にいらしてくださるお客様、町内の子供たちおじいちゃんおばあちゃん、あたたかい雰囲気に包まれてホッとしていただきたい。そんな益子町の雛めぐりを目指して1年間準備してきました。」とおっしゃっていました。

開会式、益子町女声合唱団コーロ・フィオーレの澄んだ歌声に続く今回のメインイベントは「雛カップル仮装コンテスト」。仮装のテーマは「お内裏様とお雛様」で、益子町内外から集まった12組の「雛カップル」が参加しました。思い思いの衣装で土舞台に上がり会場を彩り華やかに盛り上げてくれました。ご夫婦や親子、お爺ちゃんとお孫さん、友人同士やお仕事仲間など様々な「カップル」が手作りの衣装や本格的な色打掛などに身を包み笑顔で決めポーズでアピール。可愛いお子さんたちには皆さん顔がほころび、地元ではおなじみの店舗の皆さんが仮装して登場すると応援の掛け声がかかったり温かな雰囲気。

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このコンテスト、12組みなさんにそれぞれ趣向を凝らした素敵な賞が授与されました。地元の協賛店からの甘いスイーツやお酒、いちご王国ならではの新鮮ないちご、そして陶芸の町・益子らしく「青磁釉賞」「黒釉賞」「糠白釉薬」「柿釉賞」など6つの釉薬の名前がついた賞が発表され、その釉薬がかけられて焼かれた陶器のメダルと陶器のセットが授与されました。益子の名産だけでなく、陶芸という伝統とも融合した素敵なコンテストでした!気持ちは早いですが、来年は是非皆さんも参加してくださいね。

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今回の「益子の雛めぐり」では期間中の毎週土日に「雛マルシェ」が開催されています。場所は益子町城内坂交差点塚本ガソリンスタンドの南向かい。毎回違うお店が出店されワークショップが開催される日もあるそうです。温かい飲み物やお食事、スイーツなども楽しめますので、町歩きの途中にぜひ立ち寄ってみてください。雛人形の顔出しパネルもありましたよ!

そしてもちろん益子駅駅舎をはじめ、町内の店先には、手づくりのものや歴史を感じる雛人形が飾られていたり、地元の子供たちが制作したお雛様やつるし雛が飾られ、女の子の節句ならではの華やかさが演出されています。益子の雛めぐりで特徴的なものは、素焼きの粘土のお人形「土雛(つちびな)」と呼ばれるもの。手作りの着物を着た素朴なお雛様ですが、お店ごとに工夫がこらされていて見ていると心がなごんできます。

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土日限定開催「土雛の階段飾り」も圧巻です。陶芸の町益子らしい雛めぐりの思い出にぜひ一緒に写真に残してください。手作りの土雛は顔も衣装もどれも世界にひとつ。お気に入りの顔や「あの人に似てるなー」なんていう土雛に出会えるも益子の雛めぐりの楽しみのひとつです。

そして鹿島神社近くのプラチナショップ(旧村田民芸店)にも素敵なPHOTO-SPOTが誕生。スタッフの方が丁寧に飾り付けた幻想的な世界でぜひ写真を撮ってSNSにアップしてくださいね。ハッシュタグは「#益子の雛めぐり」で!。こちらのプラチナショップには昨年の第7回雛めぐりオープニングの「着物ショー」でも紹介された栃木県内の着物、小山市産繭を使用した「結城紬」(思川桜染)、「足利銘仙」、「真岡木綿」といった貴重な着物も展示されています。

またこの時期は、陶器のお店にも目立つところに、陶器でできた雛人形が並びます。動物の顔のものや、可愛らしいもの、おしゃれなものなど、お店によって趣はさまざま。小さくてお手頃なものも多いので、大きな雛人形は置くスペースがないという方や、子供が嫁がれたお家でもさらっと飾って小さな頃を思い出し雛祭りを楽しむのもいいですね。

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今年は町内の雛めぐりスポットが一目瞭然の素敵な益子の雛めぐり冊子も用意されています。各ショップでの展示や特別メニューなどについても詳しく載っていますので、益子駅内にある観光協会やそれぞれのスポットでぜひ手に入れて「益子の雛めぐり」をお楽しみください。艶やかで華やかな雛人形や陶器でできた雛人形で目を楽しませ、ワークショップに参加して益子の土に触れてみたり、期間限定メニューの雛祭りランチプレートや限定スイーツを味ったあとは、陶雛や陶器、スイーツなどの思い出を持ち帰る。テーマの「見る」「体験する」「味わう」「買う」の通り、目も手もお腹も心も満たしてくれる「益子の雛めぐり」。
人の手のぬくもりが感じられるあたたかなおもてなしの心が益子の良さ。寒い中でもとってもあたたかな益子を感じに遊びにいらしてください。


 

【第8回益子の雛めぐり】
日程:2018年2月10日(土)~3月4日(日)
場所:益子駅~益子本通り~城内坂~里山通り~道祖神他、益子町内各所

お問合せは
益子の雛めぐり実行委員会(益子町観光協会)
電話 0285-70-1120
HP:http://blog.mashiko-kankou.org/staff/?p=13099
第8回 益子の雛めぐり facebookページ

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【益子舘里山リゾートホテル】でも、雛めぐり期間中、雛人形を飾って皆様をお迎えしています。また女性に優しい「雛ご膳プラン」もご用意しています。ビタミンCたっぷりのいちごが楽しめる「いちご狩りチケット付きプラン」もオススメです。日中は日差しがあると暖かく過ごせるようになってきましたが、朝晩はまだまだ冷え込みます。雛めぐりで町を散策した後は、当館で地元の食材をふんだんに使ったお料理とあたたかい温泉で心と身体をゆるめてくださいね。

投稿日:2018/02/13 カテゴリー:こんなとこましこ