益子舘

栃木本物の出会い
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益子舘ニュース

第99回益子春の陶器市、はじまりましたよー!


今回で99回目となる栃木県益子の陶器市。陶器市は1966年(昭和41年)から始まりました。
例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催され、春秋合わせて約60万人の人出がある益子最大級のイベントです。

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販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。若い作家のテントも多く、おしゃれでモダンな陶器もたくさん販売されていて、若い方から年配の方まで幅広く楽しめるイベントです。また、たくさんの屋台やお菓子屋さん、雑賀屋さんなど陶器以外のお店も多数出店しているので、小さなお子さんを連れた家族連れも多いイベントです。お買い物をして、見て、歩いて、食べて、愛でて、楽しみ満載の9日間

ということで、開催二日目にあたる4月30日(日)に行ってきましたー!

前回の秋の陶器市は共販センターから城内坂交差点方面・陶芸メッセ方面に向かって歩いたので、今回は反対側「道祖土(さやど)交差点方面から共販センターへ歩いて行くことにしました。会場内で配られているMAPで言うと、詳細図の右上付近「つかもと広場駐車場」のある付近から左下に向かって歩きました。

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この辺りは陶器市の中心部分から比べると少しテントや店舗はまばらです。でも中心部と変わらずそれぞれ内容が濃い! アンティークショップがあったり、古着物を扱っているお店があったり、もちろん陶器を扱うテントやお店は多いですが、革製品や鞄などの雑貨、アクセサリーなどのお店も多数ありました。益子の陶器市は全国から陶芸作家さんが集まるだけでなくいろいろなジャンルの作家の方が集まるイベント。陶器以外にも楽しめちゃうのです。陶器市だから、御茶碗やお皿などを買おうと思っていたのに、陶器以外の出会いも多く、興味はあっちの店舗に、こっちの店舗にと、思いがけず楽しめちゃう出会いが本当に沢山あります。

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こちら「道祖土(さかやど)上」のバス停から少し坂を上がった陶器市マップ35番の陶知庵付近。手作りお饅頭、おいしかったです。古道具屋さんみたいなお店があったり、猫グッズの集まるお店や錫の器のお店など、他と比べてちょっと異空間。田舎料理の陶知庵さんは、ちょうどお昼時のこの時間、たくさんの人が並んでいましたよ。ちらっと見えたカレー、おいしそうだった!

ここから抜けて、お隣の陶器市マップMの見目陶苑・KENMOKUテント村にも。こちらも陶器はもちろん、布ものや鉄のオブジェ、ガラス作品やアクセサリー、革ものなどいろいろなジャンルのお店が出店されてました。ご飯も食べられましたよ。ちょっとおしゃれな空間、オススメです。

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ということろで、共販センターが見えてきました。お昼を過ぎた13時過ぎで城内坂は、人、人、人であふれた状態。駐車場はところどころ入れるようにはなっていましたが、まだまだ出展者の方とお客様とで、沢山の人の熱気に包まれ活気がありました。

春の陶器市は気候もよく、長い連休の期間に重なるのもあって、40万人くらいの人出が見込まれているそうです。今回もちょっとマイペースに、お気に入りの店舗でゆっくりお皿をお選んだり、天気が良かったので冷たいものを食べたり、休憩したりしながら、陶器市マップでいうと4分の1弱まわれたかな位の範囲でしたが、これでも半日強も楽しめちゃいました。余裕をもってまわるには、早めの出発&お泊りが楽ちんです。やっぱり、陶器市は一日じゃ足りないという印象です。

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4月29日の「出没!アド街ック天国」12位で紹介していただいた益子舘里山リゾートホテル、地元の食材をふんだんに使ったお料理と、陶芸作品のある大浴場と露天風呂で、たくさん歩いた陶器市の疲れを癒します。次回の「第100回益子秋の陶器市」は2017年11月2日~6日(月)開催予定。ご予約・お問い合わせはお早めに!
益子舘では、陶器市期間中、益子舘⇔城内坂交差点間の無料シャトルバスを運行しています。

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今回、張り切って足を運んでみたもののちょっと出遅れ気味でした。10時過ぎの益子は既に大混雑! 益子観光協会のFacebookやTwitterをちらちらとチェックしながら来たものの、会場近く城内坂付近の駐車場は全て満車! 城内坂内の駐車場の出庫とタイミングが合って、たまたま入れるかも?! なんていうちょっとの期待を胸に城内坂も走ってみましたが、いやいやそんなことはありません。熱気あふれる会場内、どこもかしこも混雑しています。今回の陶器市初日4月28日は、朝8:30には城内坂付近の駐車場はすべて満車だったということです。早め早めが大事ですね。
この日はお天気も良く、気温も高めで少し汗ばむくらい。新緑に囲まれて歩くのはとても気持ちよかったです。5月は高い気温に体がなれていない時期です。日射病や熱中症予防に飲み物を持ち歩いたり、帽子や日焼け止めを準備してくことをオススメします。特に小さなお子さん連れの方は、お客さんの人数も熱気もすごいですので、しっかり準備して楽しんでくださいね。
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【益子春の陶器市】
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00
お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで
益子町内各所をめぐる巡回バス、宇都宮―益子・秋葉原―益子の直通バス情報等が掲載されていますので、お出かけの際はぜひこちらのホームページもご確認ください。

益子町観光協会Facebookページや益子町観光協会のツイッター(https://twitter.com/mashiko_kankou)でも、随時当日の様子や駐車場情報が掲載されていますので、こちらもぜひチェックしてください。

益子の情報、「出没!アド街ック天国」のホームページでもチェックできちゃいますので、こちらもご参考ください!
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170429/

5月は雨のスタートとなりましたが、大型連休期間のお天気は良さそうです。作家さんと直接お話ができたり、おいしいものを食べたり、里山の緑を感じてみたり、さまざまな楽しみ方のできる益子の陶器市。連日5万人を超えるお客様が訪れるにぎやかな益子春の陶器市に、ぜひ足をお運びくださいね!

投稿日:2017/05/02 カテゴリー:こんなとこましこ

眼下に広がる本州最大級、芝ざくらの絨毯!


今年で第12回目となる市貝町の「芝ざくらまつり」が、4月8日(土)~5月7日(日)の期間で開催しています。今回うかがったのは4月25日。芝ざくらは満開でまさに今が見ごろという時でした。
駐車場に車を停め、みんなが歩いていく方向に向かって行きますと、すぐに見えてきた一面ピンクや白や紫の「芝ざくらの絨毯!」ピンクがすごい! 太陽に照らされて小さな花たちが眩しく輝き優しい風に揺れている。頭上には春の澄んだ青い空と白い雲。そして新芽のでた初々しい緑。目の前に入ってくるたくさんの色のコントラストがとても美しくため息がでてしまうくらいでした。

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「芝ざくらまつり」会場は、益子舘のある栃木県益子町のお隣市貝町(いちかいまち)で開催されていて、益子舘から車で40分ほどの所。こちらの【栃木県市貝町芝ざくら公園の芝ざくら】は本州最大級の2.4ヘクタールの広さ。目の前一面に広がる芝ざくらは圧巻です。

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色とりどりの芝ざくらが目に飛び込んできますが、こちらの芝ざくらは、市貝町を源流とする「小貝川の流れ」をイメージして植えられています。赤みの濃いものからピンク、薄紫、白と様々な色で表現される芝ざくらの絨毯は、美しいコントラストと優しい曲線を描き、見惚れてしまいます。そんな姿を一望できる「展望台」にはぜひ登ってみてください。ため息がでちゃうくらい美しいですよ。また、この展望台、芝ざくらだけではなく八溝の山々の緑や、水をたたえた芳那(はな)の水晶湖など、360度のパノラマを楽しむことができるんです。芝ざくらの絨毯と新芽が出始めた若い緑の色、澄んだ青い空と、さまざまな若い色の自然あふれる栃木の風景をぜひ楽しんでみてください。

一面に広がる芝ざくらは間を通って近くで楽しむこともできます。お花とお花の間の通路では思い思いに写真をとる姿が。この自然の絨毯とともに記念撮影、花の柔らかな香りを楽しみながら、シャッターを何度も切りました。
芝ざくらのエリアは、一周歩いて15分くらいの広さ。鳥の声や風がとても心地よく、うかがった日はお天気も良く、気が付けば何周もしちゃってました。

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芝ざくら、比較的栽培しやすい多年草の植物で、この季節、町中を歩いていても門扉の近くなどでよく見られますよね。芝ざくらは別名「ハナツメクサ」英名では「モスフロックス」と呼ばれ、桜と同じく4・5月頃に桜に似たピンク色や赤みのある色、また薄紫や白い花を、地面を多い作るように咲かせます。春らしい鮮やかでかわいい色で心が和みます。花言葉は「臆病な心」「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」「一筋」など。調べてみると色によってさまざまな花言葉があるそうです。

身近な芝ざくらも、2.4ヘクタール、約25万株となると普段見ているものとは別物。ぜひ画像ではなく実際に肌で感じて欲しい景色です。

弁当等

芝ざくらまつり開催期間中は、毎日直売所も営業していて、地元の野菜やキノコ、おこめ、たまご、お菓子などの食品にくわえ、花や野菜の苗なども販売しています。園内数量限定・期間限定で「芝ざくら弁当(1,000円)」が発売、レストランも芝ざくらまつり期間中は毎日営業。レストランはなでは芝ざくらセットも販売していて、芝ざくらだけではなく園内でゆっくりとお楽しみいただけます。たくさんの鯉のぼりが泳ぐ芳那の水晶湖や広い敷地内でゆったりゆっくりお弁当を広げることもできます。お弁当持参で、というのも楽しいかもしれません。
清々しいこの季節、ぜひ益子の陶器市とあわせて、自然豊かな市貝町の「芝ざくらまつり」もお楽しみください。

まもなくはじまる「第99回益子春の陶器市」。その最終日である2017年5月7日(日)まで【芝ざくらまつり】開催です。

今年の開花状況は【芳那の水晶湖ふれあいの郷協議会HP】
http://www.ichikai-sibazakura.jp/maturi/kaika-2017.html
毎日更新「今日の芝ざくら」は【市貝町観光協会HP】
http://www.ichikai-kankou.jp/news/1296/
にてご確認いただけます。開花状況を確認しつつぜひ足をお運びください!

【栃木県市貝町 芝ざくら公園】
場所 栃木県市貝町見上614-1
お問合せ 0285-68-4839(市貝町観光協会)

カーナビ検索は
・市貝町芝ざくら交流センター
・TEL 0285-68-4839 で!

益子舘里山リゾートホテルから車で40分程度
栃木県宇都宮上三川ICより約40分、真岡ICより約50分です。
電車の方はJR烏山線・烏山駅よりタクシーで約15分。

春の益子は、春のお花や新緑、そして陶器市と盛りだくさん。気持ちの良い季節ですのでぜひゆっくりと益子の町をお楽しみください。大地のエネルギーをたくさん吸っった後は、益子舘里山リゾートホテルで、地物と食材を丁寧に調理したお食事と心と身体を癒す温泉でゆったりとした時間をお過ごしください。※陶器市期間中は大変混雑いたします。ご予約・お問い合わせはお早めに。

投稿日:2017/04/26 カテゴリー:こんなとこましこ

益子の新スポット、桜&菜の花「小宅(おやけ)古墳群」


南から聞こえてきた桜の便りも栃木県を越え、開花前線も東北地方に移動しました。
様々な場所でお花見を楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は5月のGW明けまで春の花が楽しめる、益子の新しい桜&菜の花スポット【小宅(おやけ)古墳群】をご紹介します!

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この益子の新しい桜&菜の花スポットは、【益子舘 里山リゾートホテル】から北へお車を20分程走らせた場所にある「亀岡八幡宮」にあります。亀岡八幡宮という名前だけあって、たくさんの石造の「亀」に出迎えてもらえます。参道には「なで亀」といって撫でるとご利益がある亀もいます。こんなに亀のいる神社も珍しいのではないでしょうか。昔から「鶴は千年、亀は万年」と言われるように亀は長寿や金運アップの縁起物。亀好きな方はウキウキしちゃうかもしれません。

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亀岡八幡宮の歴史は古く、源義家が奥州征伐に際し、戦勝を祈願し、凱旋後神殿を造営。その後亀岡八幡宮と称したことに始まります。1192年源頼朝が戦勝祈願。1197年社殿を芦沼から現今の小宅に遷座。また徳川家康・家光公より神領・領地が寄進。現在の本殿は1881年造営されたものです。

【小宅古墳群】は、長らくシノ竹に埋もれていた古墳群を、同神社と地元住民組織「亀岡八幡宮里山の会」が整備し、昨年2016年に春の花が楽しめる新たな名所として生まれ変わりました。
古墳群は広い敷地の中に35基の古墳で構成され、前方後円墳5基を含む18基が県指定文化財をなっています。資料によると飛鳥時代に築造された古墳群だそうですよ!
飛鳥時代って西暦でいうと600年くらいのこと。築造から1,400年の年月を経た古墳群が地元の方々の力によって新しい風を送り込まれ、幻想的な風景で迎えてるスポットになりました。この菜の花の下にたくさんの古墳があるなんとも不思議な光景。時の流れに想いを馳せながらのお花見なんていうのも、益子の土地を感じられるよい体験になると思います。人々の手によって整備され、美しい春の恵みを感じられるこの古墳群で感じる歴史の上に吹く風は、とても心地よかったです。

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5月7日までは売店が出て、毎日10時から焼きそばやおこわなどのお弁当やお茶などの飲み物も販売しています。(売り切れ次第終了だそうです)里山会が準備した「ござ」もありますし、仮設トイレやテント・イス・テーブルも設置されているので、益子のたびの途中に気軽に訪れても十分楽しめますよ。空気も暖かくなってきて、とても過ごしやすい季節になってきましたね。とても広い敷地内でお花が楽しめますので、お弁当を持ってのお散歩コースとしてもぴったりです。

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ソメイヨシノのほかに、ベニシダレ桜、山桜もあり、売店の方のお話だと菜の花は5月いっぱいまでお花が楽しめるとのことです。今月末、4月29日(土)から5月7日(日)には、毎年多くの人でにぎわう【益子春の陶器市】も開催されます。陶器だけでなく、ぜひこちらの【小宅古墳群】にも足を運んでみてください。里山らしいゆったりとした空気にほっとしたひとときが過ごせる、女将もオススメのスポットです。

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開花情報はスタッフブログにも公開しておりますのでそちらもご確認ください。
※写真は4月13日の開花の様子です。

【亀岡八幡宮 小宅古墳群】
場所 栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1
電話 0285-72-9776
駐車場は亀岡八幡宮の駐車場をご利用ください。(入口右手)
益子舘よりお車で20分程度です。

【益子春の陶器市】
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
開催場所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00

お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
TEL.0285(70)1120まで

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ゆっくりと里山の春の花を楽しんだ後は、里山の恵みをふんだんにつかったお料理と疲れを癒す温泉でくつろぎのひと時を【益子舘 里山リゾートホテル】でお過ごしください。

投稿日:2017/04/17 カテゴリー:こんなとこましこ

「いちごの駅」北山駅からいちご狩りへ


2017年4月1日(土)に真岡鐵道北山駅にて「駅からいちご狩り北山駅キックオフセレモニー」が開催されました。
真岡鐵道の北山駅は、益子舘最寄りの益子駅の隣の駅で、いちご狩りスポットとして有名な「JAはが野益子観光いちご団地」、「吉村農園」へ徒歩5分という場所に位置するとっても便利で、いちご狩りに電車で出かけるならまさにこの駅、という駅なのです。

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今回の「駅からいちご狩り北山駅キックオフセレモニー」は、来年、約19年ぶりに栃木県にくるJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けて、益子町の魅力の一つでもある「いちご狩り」を多くの方に知ってもらいたいと行われたイベントです。セレモニーは4~6月のプレDC企画として北山駅を「いちごの駅」としてPRしようと益子DC商品造成実行委員会が市観光協会などと連携して開催しました。

開催当日は4月にも関わらず、曇り空で肌寒さが残る天気ではありましたが、多くの方がセレモニーに訪れていました。電車で訪れた方にはサプライズとして、イチゴの首飾りがプレゼントされる場面もあり、笑顔笑顔のセレモニーとなりました。

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栃木県のいちごといえば、ビタミンCたっぷりで、赤くてかわいらしい「とちおとめ」や「スカイベリー」。山々や綺麗な水、豊かな自然に恵まれている栃木は「いちご収穫量日本一」なのです。夏と冬、昼と夜に大きな寒暖差のある特徴的な気候は、あまくておいしいイチゴを育てるのにぴったり。JA全農とちぎのホームページによると、栃木県はなんと昭和43年から40年以上、収穫量日本一を記録しているそうです。

そんないちごが気軽に楽しめちゃう「JAはが野益子観光いちご団地」や「吉村農園」に、この真岡鐵道「北山駅」からは、本当に歩いて5分!で着いちゃいます。実際に歩いてみると「え、もう着いた!」その位近くに北山駅はあるのです。まさに「いちごの駅」なのです。いちご狩りって駅からバスで行くとか、バスツアーで行くとか、車で行くとか、そんなイメージを持たれている方も多いかと思います。もちろん益子のいちご狩りもそうやって楽しむこともできますが、一両編成のローカル線で沿線の春の花を楽しみながら「いちごの駅」北山駅を訪れるいちご狩り、そんなゆったりとした時間が流れるいちご狩りが今回の「駅からいちご狩り」なのかもしれません。

真岡鐵道は土日祝日には一日一往復SLが走ります。北山駅にSLは停車しませんが、前後の益子駅・西田井駅には停車しますので、SLを楽しみ、いちご狩りに向かうというワクワクドキドキ旅も計画できちゃいます。首都圏からも電車を使ってアクセスできますし、春を迎えたこの時期、ますます電車での旅はオススメです。4月末からは、毎年数十万人が訪れる「益子陶器市」も開催されます。来年には観光キャンペーンDC(デスティネーションキャンペーン)も控えていますし、それに乗り遅れないためにも今から要チェックです!

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駅から歩いて5分のいちご狩り。本当にそんなに近いの?ということで、北山駅から「歩いて」いちご狩りに行ってきました!

益子舘のある益子駅から電車でひと駅、真岡鐵道北山駅は小さな無人駅。降り立ってみると今回のキャンペーンの幟が迎えてくれました。今回のいちご狩りの他にも桜の名所である「根本山」へのハイキングでのアクセスにも便利な駅だそうです。隣接する駅駐車場にも開花の時を待っている桜が沢山ありました。もう少ししたら綺麗な桜が見られそうでしたよ。東京では満開とのことですが、栃木の春も待ち遠しいですね!

北山駅から踏切を渡り右側に歩いていくと、少し上り坂になっていますが空が開けていて長閑で気持ちのよい散歩道。すぐにかやぶき屋根の建物とたくさんのビニールハウスが!わぁ、もう見えた!っていう感じです。本当に駅から5分で到着!あっという間でした!

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前回はJAはが野益子観光いちご団地にお邪魔したので、今回は手前にある「吉村農園」でいちご狩り体験しちゃいました!

こちらのいちご農園の特徴は、時間無制限で6種類の品種を一つのハウスで楽しめるところ。栃木県の「とちおとめ」「スカイベリー」はもちろん三重の「かおりの」、静岡の「紅ほっぺ」「あきひめ」、愛媛の「レッドパール」なども楽しめます。畝ごとに品種がわかれているので、一列ずつ食べて食べ比べをするのも面白いですよ。

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春休みということもあって子供連れの家族や高校生や大学生のグループやカップルが多かったように思います。車がなくても楽しめるからいいですね。次の電車の時間に合わせて途中下車の旅なんていうのも楽しそうです。

この日はアイスのサービスもあって、自分たちでクルクルとソフトクリームを作るのも楽しかったです。うまくいかなかったけれど、ひんやりアイスも格別でした。かやぶき屋根の下ではお土産用のいちごやお菓子も販売しています。家族へのお土産もばっちりですね。

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真岡鐵道北山駅から、今回紹介した「吉村農園」「益子観光いちご団地」ともに歩いて徒歩5分。駅から歩いていちご狩りを楽しめるって、とっても便利で気軽です。益子舘にお越しの際には、ぜひ隣の駅でのいちご狩りもお楽しみください。そしてぜひぜひお土産話も聞かせてくださいね。

イチゴ狩りは5月まで楽しめます。真っ赤に染まったいちごはとってもジューシーであまーく幸せな気分を味わえます。ビタミンCたっぷりでお肌にもいいいちご。収穫量日本一とちぎのいちごをいっぱい楽しんでください!春の益子は、桜のピンクとイチゴの赤でとってもキュートです!

 

【吉村農園】
〒321-4216 栃木県益子町塙520
TEL:0285-72-8189
受付時間:9:00~16:00

【益子観光いちご団地】
〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6
TEL:0285-72-8768
受付時間 9:30~15:30
2016年12月17日~2017年5月17日 1月1日以外休まず営業
入場料金(個人)(時間制限なし・2歳まで無料・)
12月:1,600円/1~2月:1,400円/3月~4月7日:1,300円/4月8日~5月6日:1,000円/5月7日~17日:800円
お車の方:北関東道 真岡I・Cより、益子方面へ約20分(真岡市内→国道294号を益子方面へ)
鉄道の方:真岡鐵道、北山駅から北へ徒歩5分
ホームページ http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/

【真岡鐵道】
ホームページ http://www.moka-railway.co.jp/
お問合せ 0285-84-2911(代)

DCを控えた来年に向けて、栃木県が盛り上がることは間違いなし!ちょっと先取りで、いちごのビタミンCと益子舘の温泉で美肌力アップはいかがでしょうか。相乗効果で美肌になって、これからの開放的な季節を楽しみましょう!今回ご紹介した北山駅は、益子舘里山リゾートホテルの最寄り駅「益子駅」からひと駅です。

投稿日:2017/04/06 カテゴリー:こんなとこましこ

益子舘25周年記念公演を開催しました


益子舘は今年25周年を迎えます。現在、当館益子座にて、劇団魁(さきがけ)による25 周年記念公演を開催しています。日程も半分を終えなお盛り上がりを見せる、劇団魁の公演にお邪魔してきました。

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【劇団魁】
劇団魁は、初代 南條みつ雄が、平成8年に高峰調司(現、劇団 夢舞倶羅) から独立して旗揚げ。
平成22年より、南條みつ雄座長、南條たいき座長の二枚看板で活躍。
平成 23年より、南條たいき座長が一枚看板となり、劇団を率いて現在活動をしています。
初代座長より受け継いだ芝居(特に泣き笑いの人情芝居)を得意とし、舞踊ショーは、見て楽しく、華やかな舞台をモットーに、現代風の曲もあり、浪曲な どの古典もあり、皆様に楽しんでいただく舞台を公演させていただいています。
公演ではベテランと若手が上手くかみ合い、チームワークのあり、時代劇を基本とし、現代劇から新派、剣劇など、幅広く演じ、パワフルな舞台を行っている劇団です。

大衆演劇の良いところはお客様との距離の近さ。それゆえ生まれる一体感は、劇場でのそれとはまた違い、クセになる面白さがあります。今回伺った3月15日のお題は「時代人情劇 恋の新橋」でした。なんと毎日演目は違うそうです!ちなみに16日は「人情剣劇 三人島造」です。座長にお伺いしたところ、レパートリーは120くらいあるそうです。全国を飛び回り、一期一会でお会いするお客様に、公演中日程が許す限りお越しいただき楽しんでもらえるように稽古を重ねていらっしゃるとのことでした。毎日見に来ても楽しめる、笑いあり涙あり、時代劇なのにとても身近に感じられる演劇が、大衆演劇なんですね。

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後半は舞踊ショー。こちらのショーも、懐かしい曲から流行の曲まで、幅広い年代の方が楽しめる内容になっており、華やかな衣装や美しい役者さんの舞が会場全体を盛り上げます。ついつい一緒に口ずさんでしまう、笑顔になってしまう曲があったり、思わず手拍子してしまう曲があったりと、そんな舞踊ショーでした。こちらの舞踊ショーも毎日違う曲目を演じているとのこです。一曲の中、踊りのあいまあいまに役者さんが決めポーズをとる場面がありますが、その時の目線の鋭さ、あまりの決まり具合に「ほろっ」と気持ちが浮き上がる感じでした。また、同じ役者さんが、衣装を変え全く違う雰囲気で出てきたときの胸の高鳴り具合もすごいものでした。歌と役者さんが一体となった舞踊ショー、とってもダイナミックなステージでした。

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私は、益子舘25周年記念公演にお伺いすることで、大衆演劇というものをはじめて経験させていただきましたが、この機会に大衆演劇にあまり馴染みのない方でも楽しんで頂けるよう、劇団の方に観劇のポイントや見どころを伺ってみました。

大衆演劇はどんな年代でも楽しめますよ。
大衆演劇というと時代物という印象があるかもしれないですが、内容としては今も昔も変わらない、人情ドラマ、恋愛ドラマ等、時代に関係がなく普遍的な話なので、どんな方でも楽しめますよ。

とにかく「好きに見て欲しい」。
踊りが好き、個人が好き、お話が好きなど、どんな動機でもいい。途中でかけ声をかけてくれてもいい。お話も、その人なりに解釈をしてもらっていい。とにかくこの場で生で感じられることを、それぞれの感覚で楽しんで欲しい。

生で見ないと伝わらない部分がある。
テレビや動画サイトでも最近では大衆演劇を見る機会はあるかもしれません。でも、実際に足を運んでこそわかる近さや一体感、役者さんの演技の力強さは、見てわかっているつもりの状態と、実際に会場に足を運んでいただいて体験するのとでは全然違います。だからとにかく一度来てみて欲しいと思うのです。

大衆演劇を観させて頂いたのが初めての経験だった私も、実は大衆演劇って年配の方が楽しむものかと思っていました。実際に見てその印象はガラッと変わり、とてもワクワクしながら舞台に引き込まれていました。年齢や、性別に関係がなくみんなを笑顔にするエンターテイメント、それが大衆演劇という印象にかわりました。

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日程の半分を終了した劇団魁の益子舘25周年記念公演。一度観に来られた方はもう一度、もう二度三度、初めて大衆演劇を経験する方も、是非この機会に足をお運びいただき、大衆演劇の良さ、迫力ある劇団魁の雰囲気を生で感じて下さい。

益子舘では、観劇と朝夕のお食事や自慢の温泉がセットで楽しめる宿泊プランをご用意しております。
春を迎えるこの季節に、泣いて笑って食べて温まって、楽しいひと時をすてきなご家族や仲間とお過ごしください。


(益子座では、お客様にごゆっくり観劇を楽しんでいただけるよう、椅子席を多くご用意させていただいております。)

投稿日:2017/03/16 カテゴリー:こんなとこましこ

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