益子舘

栃木本物の出会い
  • APAホテル
益子舘ニュース

「ツインリンクもてぎ」で夏のイベント開催中!


益子舘から車で約30分。大人も子供も楽しめちゃうスポット
「ツインリンクもてぎ」で夏のイベントが開催中!

益子舘のある益子町のお隣、茂木町にある「ツインリンクもてぎ」は今年でオープン20周年。1997年8月に営業を開始。三重県鈴鹿市にあるF1日本グランプリなどで知られる鈴鹿サーキットに並ぶ日本を代表するレース場です。

ツインリンクもてぎと言うと「レース場」なので大人が楽しむところというイメージがあるかもしれませんが、小さなお子さんから大人まで、一緒に楽しめる乗り物やアトラクションがたくさんあるんです。夏休み期間は「家族みんなで冒険!夏もいただき森の冒険家族」と題して、9月3日までの夏休み期間、さまざまなイベントが開催しています。

益子にほど近いそんなツインリンクもてぎは、家族皆で楽しめちゃうオススメスポットなのです。

01_itadaki

中でも注目なのが、今年春にオープンしたばかりの「迷宮森殿ITADAKI」という名の巨大迷路。5階建ての迷路の中には、森の生態系を体感できるたくさんのリアルな生き物のオブジェや障害物が行く手をはばみます。1階から5階まで、土の中の生物から地表の植物、小動物や昆虫、肉食動物、空を飛ぶ猛禽類とテーマがわかれていて、下の階から順番にめぐって行くだけで森の生態系を学ぶことができちゃうのです。

1階から5階まで合計14か所のスタンプラリーと途中2か所のクイズをクリアしながら、ゴールを目指します。クイズを間違えるとその場で強制退去となりゲームオーバー! でも大丈夫、また1階から再チャレンジできます!

1階は土の中の生き物や地中の様子。見慣れた虫たちは巨大なオブジェという感じですが、虫の視点で周りを観察出来て本当に地中の生き物としてそこにいるような臨場感があります。2階、3階と登っていくにつれ、虫も動物も大きくなってきて迫力満点。地面に落ちた松ぼっくりやドングリの巨大なオブジェ。それをくぐり抜けたり乗り越えたり結構大変です。3階になるとその迫力に小さな子供たちの泣き叫ぶ声がしてきます。大きなカマキリに襲われそうになったりと大変! 4階にはもっとすごみのある動物がたっくさん。3歳の子と一緒にまわってみましたが、4階のコウモリの目の前で「もう帰りたい―」と泣きはじめ、5階へ向かう急なネットの登りは抱きかかえての前進となりました。

02_itadaki
 

03_itadaki

アスレチックのような巨大迷路は、子供達は思い切り走り回り、大人は懸命に進みながら(泣いている子もいましたが)みんな思い思いに楽しんでいました。平均時間は45分程度と書いてありましたが、スタンプを全部集めてゴールしようと思うともっと時間がかかります(わたしだけ?)。3歳児といっしょに動き回り、いくつかスタンプを押せずに1時間以上かけてゴールをしました。立体迷路だけあって、体力も使います。子供に付き添うお父さん・お母さん、気合いを入れてがんばってくださいね!

この巨大迷路は、自然を体感できる「ハローウッズ」全体を迷路で学びながら体験できる施設として生まれたとのこと。14個のスタンプを集め、2つのクイズに正解し、迷路を制覇して5階までたどり着ければ「迷宮森殿 ITADAKI」クリア! クリアすると、ハローウッズの「森の案内所」で森の生き物カードがもらえるのです! ついに生き物カードゲット! そんな達成感につつまれます。巨大迷路「迷宮森殿ITADAKI」で楽しんだ後は、ITADAKIで見た生き物の本物に会えちゃうかもしれない、遊んで学べる「ハローウッズ」に行って生き物たちの息吹を是非感じて下さい。

夏休み期間は、このほかにも楽しいアトラクションがたくさん!

04

夏休み期間限定で登場したもうひとつのITADAKI、その名も「SASAYAKI」。夜の森を再現した空間には、ふくろう、イノシシ、ムササビなど夜の生き物を感じられる仕掛けがいっぱい。鳴き声や物音を聞き分けてミッションをクリアしながら進んでいきます。暗い中進んでいくのは、子供にとっては大冒険。小さなお子様と一緒のお父さん・お母さんはぜひぜひしっかりと手を握って進んでいってくださいね。

また、屋外ではさまざまな「びしょぬれイベント」が!「コチラレーシングとびしょぬれフェスタ」は土日は一日3回、平日は一日1回、コチラレーシングが登場して一斉に放水します。マイ水鉄砲を持参してもいいし、水鉄砲の無料レンタルもあり。何も気にせずみんなでびしょぬれになっちゃいましょう!

そして夏限定の「びしょぬれジャンボ迷路」もありますよ。レースで優勝した時のシャンパンシャワーのように、シャンパンのボトルに見立てた放水装置「メガキャノン」から大量の水が飛んできます。このメガキャノン、ハローウッズのスタンプを押した「ツインリンクもてぎ20th 大冒険スタンプラリー」カードを見せる、またはジャンボ迷路のゴールで自分でも発射できるんですって。ちょっとやってみたくなっちゃいますよね。近くにはキッズボートも登場。

お着換えスペースもあるので、ぜひぜひ水着に着替えて参加してみてください!タオルや着替えも忘れずに!

自然を体感できる「ハローウッズ」でも夏休みならではのイベントが開催されています。

05

おススメは、本物のカブトムシとクワガタが放し飼いにされていて触れられる、ふれあいコーナー。虫かごのなかではなく自然の中にいるカブトムシやクワガタに触れられるなんて、今ではなかなか経験できないことかもしれませんね。ハローウッズのカブトムシの丘には「虫の音色館」が登場して、昆虫についてたくさん学ぶこともできます。

他にも、指令書を持って森の中を冒険するプログラムやイノシシの子供「ウリンボ」の気分になって楽しむ迷路など、家族で楽しめる夏のプログラムが盛りだくさん。ぜひぜひご家族で夏の思い出を作ってください!

ツインリンクもてぎ、夏休みイベントばかりが楽しいわけではありません。

06

「モビパーク」は、さすがモータースポーツの施設!といった感じ。普通の遊園地とはまた違う「体験型」の乗り物がたくさんあります。なんと、3歳から自分で運転して乗れちゃう車やバイクがあるんですよ!パスポートがあれば乗り放題。はじめはおぼつかなかった運転でも、乗りたい!乗りたい!と何度も乗るうちにだんだんと運転が上達していて、子供の成長を感じられます。小さい子供でも安全に乗れるようにコースが出来ていますし、スタッフの方々がしっかりサポートしてくれるので、安心して子供の雄姿をカメラやビデオにおさめられますよ。補助輪なしの自転車に乗れれば、3歳でもエンジンを積んだキッズバイクに乗ることもできます。こんなの、普通の遊園地じゃ絶対体験できないですよね。本物を体験・体感するってとてもいい経験。小さな頃からこういう経験をたくさんさせてあげられるといいですよね。子供と一緒に乗れる乗り物もあって、お父さんたちも素敵な笑顔で楽しんでいました。コースを自動で走る車ではなくて自分で運転する乗り物だから、本物感があって、子供と一緒でも大人も存分に楽しめちゃうんでしょうね。

順番にライセンスを取得すれば小学生でも乗れる本格的なレーシングカートもあります。小さなころから通ったら、ここからF1レーサーが生まれちゃうかもしれませんね。

そんなツインリンクもてぎですが、やっぱり見て欲しいのが「レース場」。

レースに詳しくなくても、うわー!すごーい!となります。とにかく広くて、そしてすごい迫力です。なんといっても日本を代表するレース場ですから。レースの無い日は誰でもレース場の観客席からレース場を見ることができます。世界で一番早く走れるライダーとオートバイを決めるレース、2輪の最高峰グランプリ、MotoGPが10月13日~10月15日に開催されます。レース場を見たら本物のレースも、きっと見たくなっちゃいますよ。

07

子供も大人も楽しめるツインリンクもてぎ。ホスピタリティも充実していて、スタッフの皆さん、本当に気持ちのよい人ばかり。だから安心して楽しめる、益子舘周辺のオススメスポットのひとつです。

【ツインリンクもてぎ】
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
TEL 0285-64-0001(代表)
ホームページ http://www.twinring.jp/

益子舘里山リゾートホテルよりお車で約30分
水戸ICより約40分・水戸北ICより約30分・真岡ICより約50分・矢板ICより約90分
JR宇都宮駅からバスで約90分

ツインリンクもてぎは、益子舘との距離が車で30分程度なところもいいですね。いっぱい遊んだあとは、里山の恵みをふんだんに使ったお料理と温泉で心と身体をリフレッシュ。お子さんと遊んで動き回ったお父さん・お母さんにも優しい温かな温泉が疲れを癒してくれるはずです。益子舘では、そんな思い出作りのひとつにしていただきたいと「ファミリープラン」をご用意しています。小学生以下のお子様2名様まで無料のパパ&ママ応援プランがこの「ファミリープラン」。お子様の年齢に合わせたプレゼントやお菓子の詰合せ・花火セットのプレゼントもあります。

いっぱい遊んだその夜は、その日の出来事を大きなお風呂で話してみたり、みんなで布団を並べておしゃべりしてみたり、普段とは違うゆっくりとした家族時間を楽しんでください。絵日記にもたくさんいい思い出を残せる旅になりますよ!

「【ファミリープラン】親子限定!パパ&ママ応援」の詳細はこちらから→

投稿日:2017/08/04 カテゴリー:こんなとこましこ