益子舘

栃木本物の出会い
  • APAホテル
益子舘ニュース

マシコノヨルモ、マタタノシ「益子夜市」


2016年8月6日(土) マシコノヨルモ、マタタノシ「益子夜市」
栃木県内各所でお祭りや花火大会が行われているなか、
今年で4回目となる「益子夜市(ましこよいち)」が開催されました。

img_7066s
夜市が始まる少し前、17時半ごろ会場に着きましたが
城内坂交差点側の駐車場はちょっと混雑気味。
共販センター側の駐車場はまださほど混んでいなくて
歩行者天国になる城内坂の道路にも近い場所に停められるくらい。
少しだけ早めに来てゆっくり益子の町や陶器を見てまわるのもよいかもしれない。

img_6983s
城内坂の通りでは夜市の準備が進められ、
打ち水をしたり、早くも肉の焼けるいい匂いがしたり。

img_7090s
小さな子供を連れた家族、デートらしき雰囲気のふたり
おしゃれで絶妙な空気感をもつご夫婦、元気なおばあちゃん。
いろんな年代のひとたちが集まる、なんだかガチャガチャしていないおしゃれな雰囲気。

img_7064s
交通規制がなされ城内坂が歩行者天国になった頃、
身体に響き渡る太鼓の音が夜市の始まる合図。
威勢の良い太鼓の音が夜の始まりを告げるました。

賑わいがますなか、かき氷を食べる子供たちが行き交う。
カフェやバーの出店なのだろうか、なんだかおしゃれな料理が並ぶ。
益子のお酒が飲めたり、麦酒やワインもある。
昼間のイベントとは少し違う雰囲気がワクワク感を大きくします。

img_7131
ところどころでライブが。
月明かりが届くころ少し涼しい風が吹き始めて、それも心地いい感じ。
足をとめたり座ったりしてみんな素敵な笑顔で聴いている。
腹にドンドンと響く太鼓の音から始まったこの夜市は
柔らかな音色につつまれてだんだんと夜を迎える準備をしているみたい。

坂を行ったり来たり。
そのたびににぎわう場所が違ったりして
そのにぎわいに誘われると
また新しい出会いがあったりして、なんだかおもしろい。

派手さはないけどものすごく空気感が心地いい。
みんなが自由にその場を楽しんでいるからかな。
益子の夜ってこんなに楽しいものなんだぁ。と思ってしまう。

img_7154
坂を行ったり来たりの間に食べた
美味しい料理にお酒。
ましこの夜市は、益子らしさが楽しめる
子供も楽しめる、大人の雰囲気のお祭りでした。
まさにキャッチコピー通り。

「マシコノヨルモ マタタノシ」

宿泊の予定をいれてゆっくり楽しむのもまたよさそうですね。

 

益子夜市(ましこよいち)
2016年8月6日(土)at益子町城内坂
主催:益子夜市実行委員会

益子夜市Facebook
https://www.facebook.com/mashikoyoichi/

電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「陶芸メッセ入り口」または「城内坂」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
または真岡IC25分
高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)

主催:益子夜市実行委員会

お問い合わせ:益子町観光協会0285-70-1120

【益子舘 里山リゾートホテル】では、
こんな夜市を楽しんで頂ける夜市プランを益子舘では毎年ご用意しています。
送迎付きだから夜市を心行くまでお楽しみいただけます。

投稿日:2016/08/08 カテゴリー:こんなとこましこ