益子舘

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益子舘のお土産「益子焼まんじゅう」は、女将のやさしい母の味


益子舘内ショップWAKUには、益子舘女将やスタッフが厳選したお土産物をご用意しております。その中でも人気なのが黒糖を使った無添加・無着色にこだわる「やすらぎ本舗」の「和」のお菓子。実はこの「やすらぎ本舗」、益子舘女将の実家のお菓子なんです!

宇都宮に本店を構えるこちらの「やすらぎ本舗」は、実は益子舘女将の実家。約25年前にスタートした和菓子作りは、ゼロからのスタートだったといいます。様々なご縁で、製造機器やお菓子作りについていろいろな援助をいただいたり、女将の母が若いころに勤務していた菓子売り場の経験を活かしながら商品開発を進めてきました。できた商品を近所の八百屋さんに置いてもらったところ口コミで広がり、地域の方々の感想やアドバイスをもとに満足できる味になるまで5年の歳月をかけました。それが「やすらぎ本舗」の代表作「宮っ子まんじゅう」です。テレビに出る有名人にもファンが多い宇都宮を代表するお菓子のひとつで、栃木県内の方でしたら一度は食べたことがあるかもしれません。益子舘以外にも、道の駅ろまんちっく村や宮カフェ、大型店・スーパーなどでも購入できる宇都宮ではおなじみのお菓子なんですよ。

宮っ子まんじゅう

益子舘ではこの「やすらぎ本舗」とコラボしてオリジナルで作ったお菓子をお土産品として販売しています。お菓子作りを通してたくさんの方に豊かな気持ちを届けたいという経営理念は、地元の旬の食材をふんだんに使い、益子という町の空気を存分に感じて癒されて欲しいと願う益子舘の想いと重なるところがあります。「やすらぎ本舗」の代表取締役である母と、益子舘女将である娘が、同じ思いで作り上げたやさしさの詰まったお菓子の数々をぜひ益子舘ご来館の際にはお楽しみください

中でもオススメは「益子焼まんじゅう」。厳選した黒糖を使った皮は蒸しパンみたいにモチモチ。その中には甘さ控えめでしっとりとした大人味のこしあんが入っています。上品なお味と平べったい印象的な形で、和の器に盛り付けるとなんとも上品な和菓子の風情も漂います。つつみを開けてパクっと頬張るのもよし、温かいお茶をいれて和のお皿でゆっくりと味わうのもよし、いろんな場面でみんなで楽しめるお菓子です。「益子焼まんじゅう」のほかにも「ましこくんサブレ」、やすらぎ本舗でも人気の「黒俵(くろだわら)」など、益子舘オリジナルパッケージでご用意しております。ぜひご利用下さい。

やすらぎ本舗は宇都宮を中心に大型店やスーパー、道の駅でも取り扱いをしております。今回ご紹介した商品のほかにも人気の「ゆべし」や季節のお菓子もありますので、益子舘のお帰り、または近くをお通りの際には「やすらぎ本舗」の店舗にもお立ち寄りください。

スタッフ画像

「やすらぎ本舗 本店」
住所:宇都宮市雀宮町122-6
電話番号:028-653-8104
定休日:日曜日
営業時間:8時30分~18時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5057

店舗外観

投稿日:2017/07/01 カテゴリー:益子舘ニュース