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益子舘ニュース

土祭(ヒジサイ)開催のご案内


3年に一度、益子の町で行われる「土祭(ヒジサイ)」。2015年に続き4回目の土祭が9月15日(土)から開催されます。

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2009年に開催された第一回目の土祭は、2005年に作られた「ましこ再生計画」に基づいて企画されたものでした。「窯業と農業の町として、足元の土を<命を循環させるすべての原点>として捉え直し、感謝をし、そこから新しい暮らしのあり方を見出していこう」という主題のもと大塚町長をはじめ町職員と町民との協働の体制により企画運営されました。そして今回は4回目。益子町の土、風土、先人の知恵に感謝する祭りである土祭において、全ての源である「土」に比重をおくことと、町民全員が益子町という土地に関わりをもって共に生きていることを土祭を通して再確認するために、土祭2018のテーマは「土と益子 -この土地で共に生きる-」となったということです。(土祭ホームページより)

益子町の各地で今まで益子地区の土舞台・土祭広場で行われていた土祭も今回は田野地区にある道の駅ましこや七井地区の真岡鐵道七井駅周辺など益子町全体で繰り広げられ、各地で様々なワークショップや展示、ライブパフォーマンスなどのプロジェクトが行われます。

昨年は一年前のイベントとして「前・土祭」も行われ、土祭のひとつのシンボルである土人形作りのワークショップや土旗づくりなどが、町民や町内外の方も巻き込んで着々と準備が進められてきました。公としての「町」の企画からだんだんと「町民」の祭りになってきたのでしょう。
「前・土祭」でも行われた「夕焼けバー」ももちろん開催されます。益子の食材を使ったお料理を益子焼の器で月明りの下で食すことができ、益子という土地をたっぷりと味わい堪能することができます。
「文化の力で地域を元気にする」という考えのもと、伝統と新しいものが融合する益子の町で「新しい文化」になりつつある、それが今年4回目を迎える「土祭」です。


土地のことを知るって調べたり勉強することではなくて、ただ歩いて音やその土地の空気を感じる。その土地のものを食べる。益子焼に触れる。アート作品にふれるために歩く。それがきっかけでいいですし、それだけでいいのです。

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今年もガイドブックはマップ・パスポートにスタンプラリー台紙付き。スタンプは各地区のアート展示会場にあります。町を歩きスタンプをひとつ集めるごとに、益子の地の力が感じられることでしょう。すべてのスタンプを集めると土祭2018限定商品がもらえちゃいます。
イベントは町全体にわたり一日で体験するのは難しいです。ぜひ期間中、何度でも、色んな益子の顔を見に足を運んでみてください。9月の益子はちょっと暑いくらいの日もあるかもしれませんがとても気持ち良い空が広がります。ハイキング気分で3年に一度の大イベント土祭(ヒジサイ)を味わい、益子という土地とアートと新しい文化を身体で感じて下さい。




【土祭(ヒジサイ)2018】
会期:2018年9月15日(土)~9月30日(日)・10月7日(日)
場所:栃木県益子町
公式ウェブサイト|http://hijisai.jp
公式Facebookページ|https://www.facebook.com/mashikohijisai
公式Twitter|https://twitter.com/hijisai
公式Instagram|https://www.instagram.com/hijisai/
お問い合わせ|土祭実行委員会事務局(益子町観光商工課内)
TEL:0285-72-8873 平日8:30-17:15

投稿日:2018/09/04 カテゴリー:益子舘ニュース