益子舘

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益子舘ニュース

本日より3日間、益子祇園祭です☆


開催日 2015年07月23日(木)~2015年07月25日(土)

祇園祭-300x200[1]

江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

祇園祭(御神酒頂戴式)-300x200
また、23日(火)には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げも行なわれます。勇壮な掛け声とともに高さ8mまで火柱が上がる様は、陶芸の街にふさわしい炎の祭典です。

手筒花火1-300x200[1]

〇期間 2015年7月23日(木)~25日(土)【毎年同期間開催】
23日(木)出御祭
24日(金)御神酒頂戴式
25日(土)還御祭・御上覧

〇場所 益子町内

 

 

 

投稿日:2015/07/23 カテゴリー:益子舘ニュース