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益子春の周辺観光情報


花咲く春がやってきました!益子周辺の観光情報

3月になり次々と花の便りが聞こえてきました。
益子周辺にもこの時期から様々な場所で美しいお花を楽しめるスポットがたくさんあります。その季節だから見られるお花をその季節に楽しむ、贅沢な旅はいかがでしょうか。

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まず紹介するのは益子町の新しい春のスポット「小宅(おやけ)古墳群」です。
益子舘から車で20分ほどの「亀岡八幡宮」にあるこの古墳群。35基の古墳で構成されるこの古墳群では、古墳ならではの隆起した丘が太陽の光を受け様々な表情を見せるお花見スポット。ソメイヨシノのほかにベニシダレ桜や山桜などもあり順番に見ごろを迎えます。菜の花も昨年はGW近くまで楽しむことができました。桜の便りが届いたらぜひ足を運んでいただきたい場所です。昨年の情報はこちらから→

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またお隣の市貝町では、4月6日~5月6日まで「芝ざくらまつり」が行われます。
こちらはまるでピンクの絨毯。本州最大級の2.4ヘクタールの広さに、パッチワークのように咲き誇る白やピンク、紫などの芝ざくらが見られます。360度パノラマを楽しむことができる展望台からの眺めは圧巻。益子舘より車で40分ほど。こちらもぜひ足を運んでみてください。2017年の様子はこちらから→

他にも益子町のお隣の茂木町では仲春の季語とされる「ミツマタ」が楽しめる焼森山があります。
3月12日現在は3分咲きとのこと。焼森山から鶏足山までは変化に富んだ人気のハイキングコースになっています。遊歩道に階段や手すりが増設されとても歩きやすくなったとのことですので安心ですね。とても良い季節になりましたので黄色い「森の妖精」に会えるハイキングはいかがでしょうか。
◇開花情報などは茂木町観光協会のHPにてご確認ください。

益子からは少し離れますが近隣にはまだまだお花見スポットがたくさん。

足利のあしかがフラワーパークでは4月12日まで
「春の花まつり Spring Flower Festival 2019」を開催中

現在はチューリップやルピナスなど鮮やかな春色の花々が開花し始めているとのことです。4月13日からは「ふじのはな物語~大藤まつり2019~」も開催され4月20日(予定)からは夜のライトアップも行われます。花や木を通してそれぞれの季節を楽しめる素敵な場所です。益子観光の前後に足をのばしてみてください。
◇あしかがフラワーパークホームページ

隣県茨城県の水戸偕楽園では3月31日まで
120年もの歴史を持つ「水戸の梅まつり」が開催されています。

園内には約100品種3,000本もの梅が「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と順番に見ごろを迎えます。梅とひとくちに言っても花の香り・形・色などが異なり、見ていて様々な発見があります。3月8日の情報では偕楽園の開花は約84.4%。
今が見ごろです。
◇水戸の梅まつりの情報はこちらのホームページから

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咲く花も様々で全部見たくなってしまいますね。

公共の交通機関で旅をお楽しみの方には益子舘提携のタクシー会社さんがご案内するタクシー観光のご紹介もしております。春の陶器市までの間にも見所はたくさん。
ぜひ春を楽しみにおでかけください。

投稿日:2019/03/14 カテゴリー:益子舘ニュース