益子舘

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益子舘ニュース

前・土祭(マエ・ヒジサイ)開催のご案内


2009年から始まった益子の土祭(ヒジサイ)。
3年に一度行われるこの「土祭」。次の開催は来年2018年を予定していますが、その前年にあたる今年2017年、益子・田野・七井の3地区でそれぞれ1日だけ「前・土祭」と称したお祭りが開催されます。
その第一日目が土祭の舞台となるここ益子で行われます。


前・土祭リーフレット-表-裏縮小

土祭とは、2005年に作られた「ましこ再生計画」にもとづいて企画されました。総合プロデューサー故・馬場浩史さんによる「窯業と農業の町として、足元の土を<命を循環させるすべての原点>として捉え直し、感謝をし、そこから新しい暮らしのあり方を見出していこう」という主題のもと、2009年9月に第一回土祭が開催されました。古代の土や泥の呼び方のひとつ「ヒジ・ヒヂ」を用いて「土祭(ヒジサイ)」という名前が生まれたとのことです。開催は「新月」から「満月」まで。月の満ち欠けをもとに祭事や農業を行い暮らしを営んだ時代の、人々の知恵と暮らしの豊かさにもう一度思いをはせるために、この期間での開催になりました。(土祭 http://hijisai.jp/より)

その土祭を来年に控えた今年、「前・土祭」として9月30日・10月1日・10月14日に益子地区・田野地区・七井地区にてそれぞれ一日ずつのお祭りが開催されます。その初日となるのが益子地区。9月30日(土)10:00~20:00の開催となります。益子地区での「前・土祭」は「土祭市場」として、益子で採れた野菜や果物、加工品やパン、焼き菓子などを販売がおこなわれたり、園児・小学生対象の土を使ったワークショップ、お囃子団体の演奏や、益子で採れたものを用いてつくられたメニューが益子焼の器で提供される「夕焼けバー」が開催されます。

益子の風土、先人の知恵に感謝し、この町で暮らす幸せと意味をわかちあい、未来につなぐ」という主題をもった益子の土祭。益子の各地区でアート展示やさまざまな企画が行われる土祭本番は来年ですが、そのまえに陶器市とはまた違う益子という町と文化を感じるチャンス。ぜひぜひ、足を運んで体感してみてください。

前・土祭リーフレット-裏表紙縮小

「前・土祭」
益子地区 9月30日(土)10:00~20:00|会場:土祭広場・土舞台


○土祭市場 10:00~14:00
益子で採れた野菜や果物、加工品やパン、焼き菓子などを販売します。
○ワークショップ 10:00~16:00
・土祭旗づくり:来年の土祭で使用する旗を泥染めで作れます(無料・園児対象)。
・ミニ土人形づくり:町内各地に展示する土人形を作れます(無料・小学生対象)。
・光る泥団子づくり:益子地区の土を使った泥団子が作れます(有料・予約可)。
○演奏会 第1部 10:00~12:00 第2部 15:00~19:30
第1部では園児たちの演奏、第2部では益子地区のお囃子団体や太々神楽の演奏を行います。ラストステージには「天人疾風の会」が演奏を行います。
○夕焼けバー 15:00~20:00(19:30ラストオーダー)
益子で採れたものを用いてつくられたメニューを益子焼の器で提供します。演奏会を楽しみながら飲み語らいましょう。

お問い合わせ|益子町産業建設部観光商工課土祭事務局
TEL:0285-72-8873 平日8:30-17:15 E-mail:info@hijisai.jp
ホームページ:http://hijisai.jp/

投稿日:2017/09/04 カテゴリー:益子舘ニュース

「益子さんぽ市」9月16日~18日開催!


全国からたくさんの作家さんが集まる「益子さんぽ市」
9月16日(土)~18日(月)に開催します!

さんぽ市2017

「益子さんぽ市」は、全国から120店というたくさんの作家さんが出店するクラフトフェア。陶器やガラス・木工・金属・布・衣類・アクセサリーなどの作家さんの出店、おいしい飲食店の出店や、生演奏ライブステージもあり内容が盛りだくさんのイベントです。第9回目となる「益子さんぽ市」は9月の3連休、9月16日~18日の3日間の開催です。

このイベント、本当にいろいろなジャンルの作家さんが集まります。益子での開催とあって陶器はもちろんなのですが、今年の出展者さんをホームページを見てみると、木や布、革、紙、ガラスや漆と扱っている素材の種類が多い!そして、器などの日用品やアクセサリー・衣類などそのジャンルも様々です。そんな作家さんたちや飲食店の出店が120店も!本当に盛りだくさんのイベントなので、きっと、いや絶対に!お気に入りとの出会いがあるはずです。去年も行ってきましたが、なんだかちょこちょこ買いたくなっちゃうんですよね。

ちょっと気になるのは17日(日)に行われるアートワークショップ。子供たちが工作をして作ったユニークなアートを持って、ミュージシャンやパフォーマーたちと会場をパレードするとのこと。今年は「謝肉祭のパンケーキ帽子」づくりだそうです。そのワークショップ担当なのが去年のレポートにもある「動物オペレッタ楽団・野暮」さん。独特な雰囲気で大人も子供もひきこまれちゃう不思議な野暮さんのワークショップ、楽しそうです。

昨年は3日間のうち2日間があいにくの雨模様でしたが、のべ29,000人もの来場があった「益子さんぽ市」。晴れていれば、澄んだ空の下、美味しい食事をしながらステージで繰り広げられるパフォーマンスを見るのにもとても気持ちのいい季節です。ぜひ9月の3連休は「お気に入り」と秋の気配を探しに益子までいらしてくださいね!

11月には第100回となる秋の陶器市が開催される益子。秋にむけてますます熱量のあがる益子をお楽しみください!

益子さんぽ市 ホームページ
http://sayado.net/

2017年9月16日(土)~18日(月・祝)※雨天決行
10時~16時30分(最終日は16時まで)
場所:陶芸メッセ大駐車場
益子焼窯元共販センター北側駐車場
(益子町益子706-2)
※駐車場は無料
主催:益子さんぽ市実行委員会

交通ガイド:真岡鐵道益子駅から徒歩20分
JR宇都宮駅から東野バス益子行き約70分「道祖土」下車
車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分
北関東道自動車道真岡ICから約25分
高速バス:秋葉原駅から高速バス関東やきものライナーで約2時間40分
「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分
(秋葉原駅8時20分発、片道運賃2,000円、往復2枚チケット3,400円)
問い合わせ:益子さんぽ市実行委員会
岩下(四季陶房)090-7262-4600

ゆっくりイベントを楽しむもよし。朝一番でイベントに繰り出すもよし。里山ハイキングもまたよし。
お泊りは【益子舘 里山リゾートホテル】へ

投稿日:2017/09/01 カテゴリー:益子舘ニュース

益子秋の陶器市無料シャトルバスのご案内


陶器市会場までの無料シャトルバスのご案内

陶器市の季節がやってまいりました。 毎年、陶芸店の立ち並ぶ通りは多くの観光客で賑わいます。
また、今回の益子秋の陶器市は、開催100回目となります。例年以上の盛り上がりが期待されます。皆様是非お楽しみ下さい。

今年も益子舘では陶器市期間中の11月2日(木)~11月6日(月)に、ホテルから城内坂交差点(エネオス)間を無料シャトルバスで送迎運行致します。

益子舘送迎バス
【ホテル発】4便を運行(バス出発の時間です)
 9:00 10:00 15:00 16:00

【ホテルへのお帰り、城内坂交差点発】5便を運行(バス出発の時間です)
 9:10 10:10 15:10 16:10 17:10

お帰りのバスはガソリンスタンド内の空いているスペースで待機しております。
ホテルから、城内坂交差点間は送迎バスで5分程度です。交通事情により多少ずれることがございますのでご了承くださいませ。


 

投稿日:2017/08/29 カテゴリー:益子舘ニュース

ひまわり・コスモス畑が益子町に出現!


今年もひまわり・コスモスが益子町に出現!ひまわり祭りは20日まで!

自然あふれる益子の町で毎年楽しめるのが「ひまわり」と「コスモス」の花。ましこ花のまちづくり実行委員会が開催する「ひまわり祭り」と「コスモス祭り」は東京ドーム約2個分の会場を埋め尽くす美しい花でいっぱい。大切に育てられたたくさんの花々がその時を待ってパッと咲く、そんな美しい姿を見に行って見ませんか?

里山に咲く、夏には一面のひまわり、秋には一面のコスモスを是非見に来てください!

【開催期間】
◇ひまわり祭り:2017年は8月11日(金)~20日(日)
◇コスモス祭り:2017年10月7日(土)~22日(日)

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【開催中のひまわり祭りの模様】

真夏のジリジリとした日差しがちょっと恋しいお天気が続く8月。そんな中、現在開催されているのは8月11日から始まった「ひまわり祭り」です。益子町上山地区に約11ヘクタール(東京ドーム約2個分)のひまわり畑が出現しています。このイベントは今度の週末20日(日)までで、ひまわり畑の眺望を無料で楽しめる展望台や、土日には農産物の直売も行われます。そんなひまわり祭りに今年も行ってきました。

今回行ったのは初日11日と 晴れ間の見えた13日。昨年は台風の影響もあり3日程度で中止となってしまったのですが、今年は直前に来た台風も直撃は免れ順調に成長。台風後に訪れたあの猛暑日に一気に開花し初日には見ごろを迎えました。

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今年も東京ドーム約2個分の土地に200万本のひまわりの花。台風や気候に左右されがちなこのひまわり祭りですが、今年はばっちり「ひまわり祭り」開催期間に合わせて見ごろを迎えていて、その姿は圧巻です。一面の展望台からは里山に囲まれた一面黄色の花畑が楽しめます。黄色い色は元気なエネルギーをくれますよ。

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今年は4品種が見られます。黄色が色濃い「ビンセント」(左上)。お気づきの方もいらっしゃる通りあの画家ゴッホ(Vincent van Gogh)にちなんで名づけられた品種だそうです。少し緑味のある薄い黄色のひまわりは「セーラームーン」(右上)。グリーンとあわせたら素敵な大人ブーケが出来そうです。赤味のある花びらをしているのは「ルビー」(左下)。なんだか情熱的ですね。そしてたくさん咲いていたのが「ハイブリットサンフラワー」(右下)。さわやかな黄色のひまわりです。ひまわりっていろんな品種があるんですね。実際に目にして、お気に入りを探してみてください。

この日を最後にあいにくの空模様が続き駐車場は使えないとのことですが、ホームページによると、ひまわりはまだまだ元気に咲いているようすです。「道の駅ましこ」からも歩ける距離(およそ20分)ですので、里山の風景を楽しみながらひまわり散歩はいかがでしょうか?車通りのある道ですので車に気を付けて歩いてくださいね。

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会場内にはひまわりの花を摘める区画があります。少し分けていただこうと折ってみましたが、空に向かって咲くひまわりの茎はなかなか頑丈。会場にレンタルの「はさみ」はないので自分で用意していくといいですよ。

秋にはひまわり祭りの会場の少し北側の生田目会場で「コスモス祭り」が開催されます。こちらはひまわり祭りよりもさらに広い13ヘクタールの土地に、たくさんの色鮮やかなコスモスが可憐に咲きます。開催が近づくと開花状況がホームページで確認できますので、そちらをチェックしながら楽しみに開花をお待ちくださいね。どちらも益子舘からは車で10~15分程度です。

ましこ「花のまちづくり」のホームページで開催情報や開花情報がご覧いただけます。事前にチェックしてお出かけください!

【ひまわり祭り】
2017年は8月11日(金)~20日(日)開催
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page001889.html

開花情報はこちらで確認していただけます。
お出かけの前にご確認ください。
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page001890.html

会場案内はこちらから(益子町上山地区)
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page000385.html

お車でお越しの場合
・北関東自動車道真岡インターチェンジから国道294号または121号経由で約20分
・北関東自動車道桜川筑西インターチェンジから県道つくば益子線経由で約20分
・東北自動車道宇都宮インターチェンジから国道123号経由で約60分
・常磐自動車道水戸インターチェンジから国道123号経由で約60分

ナビでのアクセス
・和の家(なごみのいえ)
住所:栃木県芳賀郡益子町大字上山125-2
TEL:0285-72-8899

【コスモス祭り】
2017年10月7日(土)~22日(日)
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/dir000395.html
(※8月現在は昨年H28年度の情報が掲載されています)

投稿日:2017/08/18 カテゴリー:益子舘ニュース

第100回!益子秋の陶器市のご案内


今年はなんと100回目!益子秋の陶器市は11月2日(木)~6日(月)の期間で開催!

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毎年春と秋に開催される益子の陶器市。販売店は約50店舗、そのほかにも約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、モダンな日用品や美術品までが並ぶ益子の陶器市。この毎年春秋合わせて約60万人の人出がある益子を代表するイベントが、今回100回目を迎えます。

益子の城内坂を中心に各所にお店や店舗が出るこの陶器市。ひとつひとつ回るには時間と体力が必要です。駐車場も朝から混雑しますので、駐車場やお帰りの心配のない、1泊以上の滞在がオススメです。送迎付き・食事つき、さらには温泉までついている益子舘の「陶器市プラン」は、益子秋の陶器市を存分に楽しめ、たくさん歩いた後も温泉で身体を労われる最高のプランです。1泊とは言わずに、一日目は午後から少し散策。二日目は朝から一日かけて会場を回る。三日目は気になったところをもう一度。なんていう2泊の予定はいかがでしょうか?

毎年県内はもちろん、全国からたくさんの人が足を運ぶこの陶器市に合わせて、今年も益子舘では陶器市を楽しみに来て下さるお客様をおもてなしの心でお迎えいたします。
この時期、益子の町は大賑わい。開催が近づくと周辺のお宿はすぐに満室になってしまいますので、ぜひぜひお早めに秋のお出かけを計画してみてください。里山の恵みをふんだんに使ったお料理と身体の疲れを癒す温泉をご用意してお待ちしております。
ご宿泊についてはお問い合わせ下さい。

2017年11月2日(木)~6日(月)
益子町町内(城内坂・サヤド地区中心)
お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120まで。

益子町観光協会ホームぺージ
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
(8月現在第100回のマップ・情報は準備中とのことです。)

投稿日:2017/08/18 カテゴリー:益子舘ニュース