益子舘

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益子舘ニュース

TRIP TO EAST TOCHIGI!MASHIKO! 電車やバスで楽しむ!とちぎ東エリアの旅




益子舘のある益子は栃木県の東エリアにあります。このエリアには陶芸・アートの町として知られる益子の他にも、豊かな自然や地のものを活かした美味しい料理、歴史を感じるSLや資料館や美術館など、この地ならではの魅力的なスポットがたくさんあります。しかも、マイカーはもちろん、電車やバスでも楽しめるんですよ。

栃木県のホームページ「とちぎインターネット放送局」ではTRIP TO EAST TOCHIGIと題して、マイカーを使わずに、バスやレンタカー・レンタサイクルを利用して楽しむ、とちぎ東エリアの旅を紹介する動画を公開しています。



益子町のパートでは、実は益子舘の露天風呂付のお部屋や個室「凛」でのお食事風景が紹介されているんです。陶芸体験を楽しんだあとに、素敵なカフェでお食事やパン屋さんでおやつを買って、益子舘にチェックイン。そんな益子の旅のイメージがわくこちらの動画、ぜひお楽しみください!

他にも栃木県東エリアの、マイカーなしで楽しめるスポットがたくさん紹介されています。ぜひ、旅の参考にしてみてくださいね。

投稿日:2017/01/02 カテゴリー:益子舘ニュース

露天風呂『月明かりの湯』改修工事完了のお知らせ


2016年9月より進めておりました露天風呂「月明かりの湯」の改修工事が完了し、2016年12月26日よりご入浴いただけるようになりました。

工事期間中にお越しいただいたお客様にはご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

新しく陶芸家・藤原郁三先生の陶彫「邪鬼」と寝湯枕が加わり手作りの温かみのある露天風呂として生まれ変わりました。よりリラックスできる空間になったかと存じます。

冷たい空気の中の冬の露天風呂はまた格別です。ぜひ益子舘自慢の露天風呂「月明かりの湯」で癒しの時をお過ごしくださいませ。

また、この度の工事で発見され、新たに滝の改修工事が必要となりました。滝の見える露天風呂としての再スタートが同時に切れない事は私共といたしましても大変残念な事ではございますが、新たに設置された陶芸家藤原郁三先生の邪鬼と檜の香り漂う癒しの湯として、皆様の日頃のお疲れをお流し頂けましたら幸いでございます。

何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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●藤原郁三先生の邪鬼

藤原先生は、いつも蹴飛ばされ踏み潰され、いじめられていた邪鬼を陶彫作品として表舞台に出された方です。

「鬼はそと福はうち」という言葉にもある通り、確かに鬼は怖いとか悪者というイメージがあります。しかし良く考えてみれば、私たち人間の誰の心の中にも鬼はいるのではないでしょうか。そして人生の中において、時に鬼の役割を果たさなくてはならない場面があって、その人のために、あえて嫌われ者の鬼の役になるのです。でも実はその行為は愛情表現なのです。悪の道から善の道へと導く。幸せになる為に進むべき方向を示す溢れる愛そのものです。鬼は誰の心の中にもいる。そして心を砕き叱咤激励をし、実は心の中では泣いていたりするのかもしれません。すごいエネルギーですね。

私たちの人生は、喜怒哀楽。露天風呂の邪鬼を見たら、自分の心と向き合ってみて下さい。鬼がどんな風にみえますか?何とも愛らしく見えたり。深みを帯びた顔に見えたり。あの怖かった人に似ているな。色々なことを感じとって頂けるのではないでしょうか。

日々、怒っていたこと・イライラしていた・疲れていたことを思い出しつつ、この湯に浸かったならば、全てを笑いに変えて、日々のストレスも嫌なことも全てを流して下さい。藤原郁三先生によって表舞台に出現した邪鬼が皆様に幸せを運んでくれます。心身ともにリセットの場になればと思います。

ハンドパワーというものがあります。作り手の藤原郁三先生の深みのある魂や、内面世界が先生の手からこの邪鬼に注がれています。そのパワーを感じてみてください。

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●藤原郁三先生の益子焼の寝湯枕

益子焼の伝統的な釉薬『柿釉』にて焼いていただきました。
藤原先生も枕を創るのは初の試みだったそうです。頭の形にえぐりを付けています。

心地よく寝湯をお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。

 

女将 高橋美江

投稿日:2016/12/25 カテゴリー:益子舘ニュース

この度、益子舘のロゴを刷新することとなりました。


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この度、益子舘のロゴを刷新することとなりました。新しいロゴでは、里山に流れるゆったりした時間を表現致しました。

1)「時間の流れを感じる」をコンセプトに、漢字に動きや流れをつけることで、時間の趣・味わいを表現しています。
2)ハートの記号は「心」を表しています。「心」=「益子舘の心の通ったおもてなし」を意味します。
3)のびやかな曲線は田園風景や川の流れの様でもあり、益子の豊かな自然を表わし、末永く受け継がれていく未来への願いとなっています。
4)派手でなく、かと言って地味では決してなく、懐かしさを感じながら、洗練されたデザインを目指しました。

明るく、そして優しい、なによりもぬくもりを感じられるロゴになったと自負しております。またローマ字表記は系列店のサンシャイン鬼怒川と栂の木のロゴと同じ書体を使用し、先代の会長の功績を称え事業承継した3つのホテルを結ぶ役割(縁)を果たしています。社員一同、新しいロゴタイプの元でお客様皆様にご満足していただけるよう、業務に邁進する所存でございます。
今後とも益子舘をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

女将 高橋美江

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投稿日:2016/12/24 カテゴリー:益子舘ニュース

こどももおとなもSLの旅!


蒸気機関車で益子へ! こどももおとなも楽しいSLの旅!

益子舘の最寄り駅「益子駅」は真岡鉄道が走ります。
この真岡鉄道は毎週SLを運行していることをご存知ですか?

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益子駅を通る真岡鉄道では、下館(しもだて)駅と茂木(もてぎ)駅の間で土日祝に一日一往復、SLを運行しています。
下館駅から益子駅までSLに乗って約1時間。
通常の電車ではなく、蒸気機関車に乗って益子を訪れてみてはいかがでしょうか?

真岡鉄道を走る蒸気機関車は昭和21年製造の「SLもおかC11325」と昭和8年製造の「SLもおかC1266」の2台。
普段の車両はもちろん新幹線や車とは一味ちがう、ワクワク楽しい体験ができますよ。

年末の運行状況は下記のようになっています。
12月は、23日(金)・24日(土)・25日(日)
2017年1月は、7日(土)・8日(日)・9日(月)・14日(土)
15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)の運行です。
下館発茂木行(下り)は、益子11:30ごろ着
茂木発下館行(上り)は、益子15:00ごろ着

益子を訪れた際は、益子駅に到着する時間にあわせて見に行くのもいいですね。
当ホテル益子舘からは、益子駅へお車で10分程度・徒歩で40分程度です。

詳しくは真岡鉄道ホームページで
http://www.moka-railway.co.jp/

投稿日:2016/12/21 カテゴリー:益子舘ニュース

“栃木の一流2017”、“男の隠れ家”に益子舘が掲載されました


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栃木の一流2017”(いちご広告社刊)、

男の隠れ家”(1月号 三エ栄書房)

に益子舘を掲載していただきました。

それぞれ『一流』、『隠れ家』?の名に

恥じぬよう、スタッフ一同精進する所存です。

是非ご覧くださいませ。

投稿日:2016/12/12 カテゴリー:益子舘ニュース