益子舘

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11月11日はベースの日!! 


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今回は益子舘オーナー所有のプレシジョンベースについて簡単に説明させていただきます。このベースが誕生して65周年記念を迎えました(年が明けてしまいましたが)。
プレシジョンベースは言わずと知れた故レオ・フェンダー氏1951年に開発した革新的な元祖エレキベースです。
フェンダー社から発売されて以来、現在まで広く普及しています。日本で一般的な略称は“プレベ”。 それまでのコントラバス(ウッドベース)に比べ、コンパクトで扱いやすく、アンプによって大音量も出せるため、好評を博しました。また、ネックにフレットが打たれたことで、容易に正確な音程を出すことが出来るのも大きな特徴です。このことは「プレシジョン(正確な)」という名前の由来にもなっています。これによってベーシストたちは扱いにくく、次第に聞こえづらくなるアコースティックベースから解放されました。

・フレットがついている
・小さい
当たり前に感じるこれらを当たり前に感じさせているのがフェンダーです。
「フレットがついている、小さい」
これらはウッドベースに比べて、ということですね。

・ボディにコンター加工
コンター加工とはボディトップの上腕が当たる部分やボディバックのお腹に当たる部分の削り込みのことです。
同じフェンダー社のジャズベースと並んで、発売から60年以上たちますが、未だに定番の人気ベースです。

投稿日:2017/01/26 カテゴリー:Shines